英語初心者には英会話スクールよりも独学をオススメする理由

今まで仕事で英語を使う機会はほとんどなく、あるとしてもメールで時々やりとりしたり英文の資料を読んだりする程度でした。ところが最近業務内容が一変し、テレビ会議を行ったりメールをやりとりする頻度が高くなってきたため、かなりの危機感を感じながらここ数ヶ月英語をコツコツと勉強してきました。

コツコツ勉強してきた成果

当然まだペラペラ喋れるわけではないし、ネイティブな言い回しも全然知りません。ただ、ある程度は喋れて読み書きにも困らない程度のスキルは身についたかと思っています。

効果的なものは何だったか

そこでふと「何が一番効果的だったかなぁ」と振り返ってみると、実は「一人でじっくり勉強すること」が一番だったということに気が付きました。喫茶店や自宅で、リスニング・ディクテーション・音読というトレーニングに費やしてきた時間が少しづつ積み上がり、結果としてはアウトプットの方にも現れてきたのかなぁとと感じています。

もちろん、Skype英会話や通学形式の英会話スクール、マンツーマンレッスンといったものが悪いというわけではありません。ただ、英語初心者の人が「ある程度英語を使えるようになる」ところを目指すための手段としては時間もかかるしコストパフォーマンスがとても悪いのです。

英会話のレッスンは自分の中に知識や基礎体力を積み上げていくには不向きで、あくまで感覚や瞬発力を鍛える場として使うべきでしょうね。

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最初は基礎学習をコツコツと続けるのが大切

なので、週に1度英会話に通うよりは、NHKラジオ英会話を聞いたり瞬間英作文の練習といった独学をしていくことをオススメします。効果もこちらの方があがるはずです。

逆に言えば、最初にこの部分をしっかりやっておかないと、後からの伸びが遅くなります。最近は格安フィリピン留学といった方法も流行っていますが、これは初心者向けではなく中級者向けだと思います。行くとするならば、文法、英作文、基礎会話といった部分をしっかり身につけておく方が確実です。

仕事で関わる人に英語ができる人が多いこともあり、自分の学習方法を今一度振り返るという意味で、このエントリーを書いてみました。(とはいえ私もヒヨッコですが。)

同じように、今からもっともっと英語の勉強をしてかないと・・・という人は、お互い頑張っていきましょう。