まさに「感じる」映画!「かぐや姫の物語」が素晴らしすぎて気づけば号泣

月に数回のペースで映画を見ているのですが、前々からずっと気になっていた『かぐや姫の物語』を見てきました。高畑勲の監督作品ということでかなり期待していました。

物語に引き込まれて自然と涙する

他の映画を見た時に見た予告編の時点で、「これは傑作だろうな」と思っていたんですよ。短い時間でも、あの美しい映像は強烈なインパクトを与えてくれましたからね。

開始してワクワクしながら視聴。「ほのぼのした話で良いなぁ」と思っていたのもつかの間で、気づけば、号泣してしまいました。

だいたいの映画って泣かせようとしているポイントが見ている側にもわかるのですが、この映画に限ってはそれがない。自然と涙が出てくるというものを初めて経験しました。まさか映画でこんな体験をするなんて。。。

美しい映像と音楽が物語を引き立てる

物語の完成度もさることながら、水彩タッチの絵の美しさと、壮大な音楽が心に染みました。なんというか、登場するものの全部が全部、質が高いんですよ。そしてそのお互いがお互いの良さを引き立てあっているのです。

号泣した人が続出(やっぱり)

見ておくべき価値のある作品

気づいたら泣いていた、なんて感覚を味わったのは、人生ではじめてかもしれない。個人的な好みも含んではいるものの、ジブリ歴代No1の作品ではないでしょうか。

本当に、それ位良かった。人がいない時間帯を狙って、もう一度見に行きたいです。まだ、見ていない人は必ずみておきましょう。それだけの価値がある作品だと、断言できますので。

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