「時間」×「参加人数」に見合った成果は?不要な会議は率先して欠席しよう

仕事術の話になると必ず出てくるこの話。タイトルだけで「わかるわかる!」と思う人もいるのではないでしょうか。

会議とは何をする場所か?

人によって色々と意見が出ると思いますが、答えは決まっています。「意思決定をする場所」です。

会議でディスカッションしたり、たまには他愛もない話をしたり、それはそれで良いことなのですが、あくまで副産物です。

そう考えると、世の中にある無数の会議は、どれだけ無駄が多いか。最悪の会議は、やたらと参加者が多く、何も決まらず、情報共有だけで終わるというものです。

参加者数×時間の分だけ人の時間を使っても、何も決まらない。例えば10人の会議を2時間やるとすると、20時間。1人が3日分働いた分だけの労力がかかっています。そう考えると、会議って本当に恐ろしいです。

生産性を下げる一番の原因は、間違いなく会議のやりすぎ、です。

これを無くすためにはどうすれば良いか?一番効くのは、自分の参加予定の会議を見直し、思い切って欠席する。これは効きます。実際にやってみたところ、結構な数の会議を削ることができました。

さらに、一度誰かが欠席しはじめると他の人も追従をして欠席して、その会議自体の必要性が見直されることになります。

会議の人数を減らす他に、時間を減らすというアプローチもありますが、オススメはできません。建設的な議論が進むとついつい時間が必要となるため、あまりここを頑張ると、会議で決まるべきものが決まらなくなったり、副産物が生まれなくなります。

長くなりましたが、つまりは、「不要と思った会議は思い切って欠席しよう!」ということです。効果バツグンなので、ぜひやってみて下さい。

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