まずは”書く”ことからはじめてみよう/ビジネスをイケダハヤト「武器としての書く技術」

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Twitterでよく「炎上」していることもあり名前はよく見かけましたが、実際に著書を読んだのは初めて。なぜブログ一本で生計を立てることができるのか、といったところに単純に興味をもったのが理由です。今回買ったのはこの本。

2〜3時間ほどで読了。結論から言うと、内容・読みやすさともに優れた良書でした。今までずっと炎上マーケターだと思っていた自分が恥ずかしい…すみませんでした。

内容で言えば、プロブロガーになった経緯からブログ運営のコツもありますが、何よりも「みんなまず書こうよ」といったメッセージが一番伝えたかったことなんだろうなと。最近読んだ本で言えば、堀江貴文氏の「ゼロ」が近いですね。
どちらも共通して言えるのは「まず、やってみよう!」ということ。

これって、シンプルなようで難しい。やってみるには「好奇心」が必要で、続けるには「情熱」が必要。この情熱を持ち続けられることを選ぶというのが、なかなか難しい。

今まで「まずやってみればいいじゃん」というメッセージを出しているのは堀江貴文氏くらいしか知りませんでした。ただ、堀江氏がいくら言おうとも「いやいや、簡単に言うけどさ」となっちゃう人が多いはず。実際に私もそう思います笑 

今回、イケダハヤト氏のような「普通の」人がそういう後押しをしているということがわかったので、安心するのではないでしょうか。大企業、ベンチャーの社員を経て、プロブロガーとして独立。境遇とか、才能とか、そういう問題じゃないなっていうことがわかれば、もっと色んな選択肢や可能性が見えてきそうです。

これからの社会は大企業に依存せずとも生きていける「個」の力が求められるはずです。どの力を磨くかは人それぞれですが、「書く力」を身につけていくというのはハードルも低く、やらない選択肢は無いと私も強く感じました。

「続ける」意思を固めたということで、さっそく書評としてブログを書いてみました。私も続けることで、自分の武器に「書く力」を加えられたらと思います。

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