超迫力!福山市新市町「祇園祭」の喧嘩神輿が凄い

こんにちは。こてつです。

この三連休を利用して、実家のある広島県に帰ってきました。

というのも今週末、僕の地元福山市で「祇園祭」という祭りが開催されるので、それを久しぶりに見ようと思ったからです。

この祇園祭、正式には「祇園例大祭」という名称ですが、地域の人たち(僕も含めて)は祇園祭と呼んでいます。

祭りの歴史について書くと長くなってしまうので、今回は割愛。興味がある方はこちらを読んでみて下さいね。

参考

素盞嗚(すさのお)神社新市町観光協会

さて、今回この祭りについて書いたのは、一番の売りの「神輿」の紹介をしたかったからです。

神輿の魅力を文字や写真で説明しても上手く伝わらないと思うので、参考になる動画をピックアップしてみました。

文字だけだと上手く表現できないので、写真と動画で。

▼最初はこんな雰囲気。少しづつ盛り上がっていきます。

▼2016年の喧嘩神輿。町内会同士がライバルになって戦います。

▼2017年の喧嘩神輿。残念ながら新市町は負けてしまいました・・・。

東京ではあまり見られない、激しいぶつかり合い。実際に怪我人が出たりもするみたいで、よく「◯◯さんが骨折した」といった話を良く耳にしました。

危険極まりないといえばそうなのですが、『粋』っていうやつだと思うんですよね、こういうのって。

地域のみんなは、1年に1度の祭りに備え、法被と手ぬぐいで気合いを入れ、そして雨が降ろうが風が吹こうが全力で神輿を担ぎます。

そしてそれが終わったら後は、検討を祝してみんなで打ち上げ。死ぬほどビールが美味いでしょうね(笑)でも、こういう生き方って憧れます。

私は現在東京に住んでいて、帰省でもしない限り、こういった地域に根ざした祭りを楽しむ機会があまりありません。

東京にもお祭りはあるのですが、人があまりにも多いため祭りそのものを楽しむことが難しいと感じます。

商業的なお祭りは代々木公園や日比谷公園でたくさんやっていますが、それに時間を使うのもちょっともったいないですよね。

なので、もし祭りを見たいということだったら、ちょっと離れた町で行われる祭りを見に行くことをおすすめします。

浅草で行われる祭りとはまたちょっと違ったものを感じることができますよ。