福山市の『祇園祭』を観た。神輿の迫力がすごかった!

この三連休を利用して、実家のある広島県に帰ってきました。
東京を離れ暫しの羽休め…というのもありますが、今週末に祇園祭というお祭りがあるので、それを久しぶりに見てみたいというのもありました。
この祇園祭は、正式名称は『祇園例大祭』と言うのですね。初めてしりました。さすがWikipedia。地域の氏子たちで行う祭りです。ある神社にちなんだお祭りのようです。Wikiに少しだけ書いてありますが、私を含め地元の人はみんなここを『天王さん』と呼んでいます。
歴史について書くと長くなるので、今回は祭りのことだけを書きます(笑)。この祭りで何がすごいかというとやはり『神輿』です。
文字だけだと上手く表現できないので、写真と動画で。
TwitterとYoutubeより引用しました。

東京ではあまり見られない、激しいぶつかり合い。実際に怪我人が出たりもするみたいで、よく「◯◯さんが骨折した」といった話を良く耳にしました。危険極まりないといえばそうなのですが、『粋』っていうやつだと思うんですよね、こういうのって。

地域のみんなは、1年に1度の祭りに備え、法被と手ぬぐいで気合いを入れ、そして雨が降ろうが風が吹こうが全力で神輿を担ぎ、そしてそれが終わったら後は、検討を祝してみんなで打ち上げ。死ぬほどビールが美味いでしょうね(笑)でも、こういう生き方って憧れます。
私は現在東京に住んでいて、帰省でもしない限り、こういった地域に根ざした祭りを楽しむ機会があまりありません。東京にもお祭りはあるのですが、人があまりにも多いため祭りそのものを楽しむことが難しいと感じます。商業的なお祭りは代々木公園や日比谷公園でたくさんやっていますが、それに時間を使うのもちょっともったいないですよね。なので、もし祭りを見たいということだったら、ちょっと離れた町で行われる祭りを見に行くことをおすすめします。浅草で行われる祭りとはまたちょっと違ったものを感じることができますよ。

おまけ

祭りを見に行ったものの、全然写真を撮っていないことにあとから気付きました。数少ないうちの1枚がこれ。雰囲気が全然伝わらないであろう写真なのが情けないです…

20140719_shinichi

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