森山直太朗が歌う「若者たち」の歌詞がシンプルだけど刺さる

最近ふと耳にした、森山直太朗が歌う「若者たち」があまりにも素晴らしい曲だったのでご紹介。この曲、元々は佐藤勝という方が作られた曲なのですが、ドラマのリバイバルに合わせてカバーされて再び注目されています。

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若者たち – 若者たち – EP

「若者たち」公式PV

少し聞くと「なんだか懐かしい」気持ちになります。ただ懐かしいだけではなく、不思議と歌詞が刺さるのです。

歌詞は歌ネットで見ることができます。本当にシンプルで変哲のない歌詞ですが、そこがまた良いのですよね。例えば「だのに」といった独特な言葉遣い。

人生ってすごく長いのに、このような短い歌詞にその長い人生がギュッと濃縮されています。このセンスはすごいなとただ関心するばかりです。10年後に聞いたら、今よりももっと良い曲に感じるんだろうなぁ…。

ドラマ「若者たち2014」

1966年に放送されたドラマ「若者たち」が、今回フジテレビ開局55周年を記念してリバイバルされました。予告編で見るだけでも、その内容と歌が恐ろしいほどマッチしています。

Twitter上でもドラマと曲は人気

ツイッターでも、このドラマと曲は評判のようです。ハッシュタグを見てもらうとその評判がわかると思います。
#若者たち

@giriwakamono

いろんな人との「若者たち」

そして、森山直太朗がいろんな人たちとこの曲を歌っているみたいです。その映像が公式サイトにアップされていました。

公式サイトにも色々なバージョンが掲載されると思うので、ぜひチェックしてみて下さい。直太朗と一緒に歌う企画もありましたが、当選した人が羨ましいです。また別の曲で同じ企画しないかなぁ。

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