キャリア回線をMNVO回線に切り替えると自由に使える時間が増える

今月の頭にMNVO回線に切り替えたのですが、今日までの約一ヶ月間、特に困ることもなく過ごすことができています。替える前は「回線速度の低下で相当不便するだろうな」と思っていましたが、今となってはただの杞憂でした。悩んでいたのが馬鹿らしかったですね。

SIMフリー化の波を受けて、MNVO回線がどんどん普及しています。以下のような記事を目にすることも増えてきました。「携帯料金が大幅に下がった」「使ってみたら意外と不便しなかった」という2点については、使用した人が皆共通して思うことのようです。

「使い勝手に不満なし」「ずっと使い続ける」――スマホの月額料金を50%節約した“格安SIM”ユーザーたちの声

使ってみるとわかると思いますが、実は他の効果もあります。それは「可処分時間が増える」ということ。つまり、スマートフォンに費やしていた時間が減って、別のことに使えるようになったということです。私の場合は実際どうだったか、簡単にまとめてみます。

1. MNVOのデメリット

回線速度が遅い。これに尽きます。ほか、通信キャリアの手厚いサポートやオプションに加入できないなどもありますが、前者に比べれば些細な内容だと思います。

2. これによる影響

当然、Webサイトの読み込みに時間がかかるようになります。アプリのダウンロードや、電子コンテンツのダウンロードも数倍から数十倍の時間がかかるようになります。ゲームのダウンロードはまず無理です笑

3. 思わぬ効果が…

ちょっとした合間に行っていたネットサーフィンやアプリのダウンロードをあまり行わなくなりました。また、SNSのチェック頻度もかなり減りました。なぜなら、ローディングに時間がかかってストレスが溜まるから(笑)

今まで合間合間で消費していた時間は、読書や語学の勉強に費やすことができています。読書量で言えば倍以上に増えています。今までどれだけ余計なことに時間をつぎ込んでいたかを改めて考えると、恐ろしいです。

4. まとめ

モバイル回線が日々高速化し、いつでもどこでも欲しい情報を手に入れることができるようになりました。その一方で、自分たちの限りある時間を浪費することも、簡単になってしまったように感じています。情報収集欲って、際限無く増えますからね。。。なので、あえて情報を取得しづらくすることで、その浪費を食い止めるというのもありではないかと私は思っています。

「あえて不便にしてみる」というアプローチ、結構良いと思いませんか?

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