メルマガの次はオンラインサロン?「飽きさせない」仕組みを作れるかがポイントになりそう

ABOUTこの記事をかいた人

ブログ「こてつのブログ」管理人。東京で消耗して地方に移住した元エンジニア。生活を便利にしてくれるIT(ガジェット、WEB、アプリ)情報、地方暮らし、仕事論など幅広い記事を書いております。

Synapseに堀江貴文(@takapon_jp )氏のオンラインサロンが開設され、即募集定員に達したそうです。相変わらず凄い集客力ですね。

月額10,800円で、メルマガに比べるとかなり高額です。この金額にとなると、オンラインコンテンツではなくオフラインコンテンツに価値を見出す方が申し込みされるのでしょう。ところで、このトピックは以下のページで知ったのですが、ここにも記載があるように、これからオンラインサロンが流行る可能性がありそうとのこと。

メルマガの次はオンラインサロン?ホリエモンが月額1万円の「堀江貴文サロン」始動

個人が収益を挙げていく方法が増えていくのは素晴らしいことですね。メルマガ、Web広告、Youtubeをはじめとする動画広告など、これからも増えていくと思われます。

今回のオンラインサロンによるマネタイズですが、メルマガに比べて離脱率が高いのではと思われます。理由としては、「動かないと情報を取ることができない」「値段が高い」「飽きやすい」の3点ではないでしょうか。メルマガだと月に800円程払い続けても痛くなく、Q&Aと一週間の振り返りが定期的に更新されているだけでも、それなりに新鮮な情報を受け取っている感を得ることができます。

サロン形式だとやはり対面ミーティングなどのオフラインコンテンツが売りになってきそうですが、単純な「本人に会える場」にしてしまうと飽きてしまうと思うので、例えば顧問のような形で一言アドバイスを貰えるような場にするなど、毎月継続したくなるコンテンツ作りをいかに行うかが重要となってきそうです。(とはいえアドバイスを貰いたい人であれば、直接顧問契約する方が良さそうですが)

Umeki Salonのようなプラットフォームに乗らない個人で運営していて人数を集められている例もあるので、これからどのように広がっていくのか注目です。

この記事をシェアする