ラゾーナ川崎と東芝未来科学館のコンビが素晴しい

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その名前は良く聞いていたラゾーナ川崎に先週行ってきました。

川崎市は子育てがしやすい街として最近有名だったので、ある程度期待はしていたのですが、それ以上に良いところでした。さらに、近くにある東芝科学未来館が楽しすぎたので簡単にですが紹介してみたいと思います。

ラゾーナ川崎

川崎駅への行き方から調べます。私の場合は東京駅から東海道線で一本だったので相当楽チンでした。電車の中も空いていて、雰囲気もなぜかほのぼのした感じで、東京都じゃない気分になりました笑

しばらくすると到着。川崎駅からラゾーナ川崎までは歩いてすぐなので迷うことも泣く到着。

ラゾーナ川崎入り口

ラゾーナ川崎入り口

建物自体の大きさが凄まじいというのもありますが、当然お店の数も多く見ているだけで楽しかったです。時間帯にもよるとは思いますが、私が行ったお昼前はそこまで中も混んでませんでした。

中をぐるーっと回っているだけで、どんどん時間が過ぎて行きます。フードコートや広場もあったりするので、お子さんがいらっしゃる夫婦には重宝しそうですね。近くに住んでいたら、確実に毎週来ますね。

ラゾーナ川崎の広場

ラゾーナ川崎の広場

お昼ご飯もラゾーナ内で食べました。ちょうどガンボ&オイスターバーが目に留まり、牡蠣フライ定食を注文。カキフライの大きさがすごくてびっくり。外はサクサク中はジューシーで大満足。

カキフライ定食

カキフライ定食

腹ごしらえをした後ラゾーナ内をぶらぶらして、次はすぐ隣にある東芝未来科学館に立ち寄ってきました。行き先の案内板もあるので、すぐわかると思います。

この施設、すごく良いよと聞いてはいましたが、いかんせん無料。実はあまり期待していなかったのですが、見事に予想を裏切ってくれました。ここ、良いっす。

東芝科学未来館の入り口

東芝科学未来館の入り口

中に入ると目をひく展示物がたくさん。コンセプト「人と科学のふれあい」の通り、展示だけではなく実際に触って動かしたりできるものばかりです。館内の子どもたちがハイテンションになっている理由がわかります笑

こういうアーケードゲームっぽいものもあったり

こういうアーケードゲームっぽいものもあったり

期間限定のイベントも随時やっているようです。私が行ったときは絵に書いたロボットをコンピュータで読み取り、そのロボットを3Dの世界で動かしてバトルできるという、なんとも劇アツなイベントをやっていました。

期間限定のイベント

期間限定のイベント

あやうく大人の本気を出してしまいそうになりましたが、理性を保ち鑑賞するだけで済みました笑

イベントページに、各イベントのスケジュールが掲載されているので、楽しそうなイベントがある日時を狙って行ってみると良さそうです。

川崎って、あまり良いイメージが正直なかったのですが、それを覆すほど良い街だなーと思いました。それだけ自治体と企業が街作りを真剣に行ってきたのでしょう。

山下設計という会社のホームページに、プロジェクトストーリーがあったので引用。

「私たちは『街づくり』という考え方を中心に据えました。これによって、都市・川崎を“再生”しようと考えたのです。例えばローマのように広場があり、道があって、そこから自然に街ができていくといったイメージです。」

引っ越してしまいそうになるストーリーです笑。この意思が続く限り川崎はどんどん住み良い街になっていくんだろうなーと思います。

これからますます人気が出てくるんだろうなぁ、この街。

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