weblio英会話の体験レッスンをやってみた:まだまだ先行のスクールには及ばないと思った

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辞書でお馴染みのweblioが英会話サービスを開始しました。名前は「weblio 英会話」。どストレートな名前です。

国内のSkype英会話スクールで言えば、先日上場を果たしたレアジョブと躍進中のDMM英会話あたりが主要プレイヤーになると思います。満足度で言えば後者が一歩先行しているようですね。

英会話スクール自体への参入はハードルが高くはないのか、英語関連事業もしくは教育事業を主要事業としていない企業の参入が散見されますが、weblioは英語辞書でアルクの英辞郎と双璧をなすくらい有名。

スタートダッシュを上手くやるか、他社との大きな差別化を図ることができれば、主要プレイヤーの仲間入りができるかもしれません。

という期待を抱きつつ、早速体験レッスンを受講してみました。登録すると、2回分のレッスンが無料で受講できるとのこと。今回はそのうち1回分を使ってレッスンを受けました。

高まる期待・・・レッスン開始・・・そしてレッスン終了。

結果からいえば、レッスン内容は他の英会話学校と大差はありません。ただ、その他の部分で大きく劣っていると感じてしまいました・・・。

特徴を簡単にまとめてみます。

Webサイトの作りが荒い

マイページトップ

マイページトップ

見るとわかりますが、まだ最低限の機能しかありません。また作りも荒っぽくて、改善が必要そうです。次にも書きますが、UX部分で大幅な改善が必要でしょう。

教師数が少ない

先生の数が物足りない予約画面・・・

先生の数が物足りない予約画面・・・

時間帯にもよりますが、教師の確保がおいついていないままサービスを開始したのか、それとも最初は受講数が集まらない想定なのか、相当数が少ないです。

まとめ

レッスンを受講するまでの流れと実際受けてみた感想でいうと、講師の数が少なすぎるのと、予約画面が見づらいのは相当厳しいと思いました。早急にここを改善すれば、まだ可能性はあるのかなーと。個人的には、3ヶ月〜半年くらい様子見でも良いかなと思いました。興味がある方は体験レッスンを受講してみて下さい。

おまけ:特徴を一覧にまとめてみました。参考まで。

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10/09追記

先生の数が少し増えて25人に。この倍はいないと厳しいんじゃないかなぁ・・・。

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