AppleStore銀座の行列人数と初回販売数の関係をざっくり見てみました

(2014.09.18追記 発売日を1日勘違いしていました…)

仕事の関係で、朝早くから銀座に来ています。

何やらAppleStore前に人だかりができているなと思ったら、明日はiPhone6/iPhone6 Plusの発売日。

AppleStore銀座前

AppleStore銀座前

さすがに前日なので、あまり人いないなーと思って近くに行ってみると、思った以上の行列が。行列の横を通って最後尾あたりまで行ってみました。こうして見るとまだまだiPhoneのパワーはすごいですね。

AppleStore銀座の行列を後方から

AppleStore銀座の行列を後方から

これから明日の開店時間に合わせてさらに増えるとは思いますが、オンライン申し込みも増えていることから、従来のお祭り騒ぎにくらべると多少勢いは劣るのかなーと予想しています。

ところで、iPhoneといえば行列のイメージですが、実際の行列と販売台数がどの程度関係あるのか気になったので、銀座店での行列人数と出荷台数をざっと調べてみました。

iPhone5s/5c (2013.09.20)

iPhone5 (2012.09.21)

iPhone4s (2011.10.14)

iPhone4 (2010.06.07)

iPhone3Gs (2009.06.19)

iPhone6は発売前から予約が好調だという話や、初回出荷台数がとんでもない数になるという話はでていました。

【iPhone 6の噂】Appleが6,800万台のiPhone 6を発注? ただし初期出荷数は不明。

iPadの伸びが止まりつつあるので、ファブレットであるiPhone6 Plusの販売でカバーをしていくことも考えているのだと思いますが、それを考慮してもすごい量です。

日本国内だと、キャリア各社がの下取りキャンペーンで激しくデッドヒートを繰り広げていて、そこをうまく利用して買い換える人が相当多いのではないでしょうか。SIMフリー版も同じタイミングで販売されるので、さらに販売台数は伸びそうです。噂にもあったように初回1,000万台もあり得ると思います。

私自身はSIMフリー版を安く手にいれることができそうであれば買い替えを考えるかもしれませんが、しばらく様子見です。

実際に触ってみると、”買ってしまおうかな”となるのがiPhoneの怖いところなのですが・・・

明日いっぱいはiPhoneのお祭りになりますね。次々あがってくるレビュー記事でも読みながら楽しみましょう!