本当の意味で”復興”のモデルケースになるかも?「カキ小屋パートナー制度」開始へ

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kakigoya.com

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東北がさらに元気になれるニュースを見かけました。

『KAKIGOYA.COM』がカキ小屋立ち上げ支援「カキ小屋パートナー制度」を開始 ~震災後あえぐ三陸牡蠣の販路づくりに~

東北大震災において、支援は集まるけれど”復興”がなかなか進まないというのは良く聞く話。復興デパートメントのようなショッピングモールや気仙沼ニッティングのようにブランディングで復興のキッカケを作った企業やサービスがポツポツ出てきました。

ここからさらに復興させていくには、商品の輸出ではなくてビジネスの輸出が必要。もっともっと収入を増やしていかないと、いくら個人事業として商売が成り立つとはいえど、東北の経済を復活させていくには厳しいと思うのです。

そういう中で登場した「KAKIGOYA.com」のパートナー制度。広まれば広まるほど東北に貢献できる仕組というのも良いですよね。また、これから寒くなってカキが美味しくなってくるので、タイミングとしては完璧。

私もよく利用しているお店なので、どんどん増えてくれると嬉しいです笑

“商品を買ってもらう”のではなくて”商売を使ってもらう”という考え方、どうしても復興というと前者に目が行きがちですが、本当の経済的自立とさらなる復興を考えてみると、そろそろ後者を本格的に考えていくフェーズになってきたのかもしれませんね。

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