日本交通 川鍋社長のプレゼンから考える、仕事への向き合い方

今日偶然見かけたこの記事、とても良かったので紹介します。

「重要なことよりも、結果が出ることをやれ」 日本交通・三代目社長が、1900億円返済の過程で得た経営哲学とは?

動画で見た方がスッと入ってくる人もいると思うので、こちらに元の動画も貼っておきますね。

川鍋社長、とっても話が上手で、わかりやすい。プレゼンテーション自体が巧いこともありますが、それ以上に聞き手を引きつける魅力があります。内容の「結果が出ることをやれ」という非常にシンプルなメッセージングも非常に分かりやすくて素晴しい。

その中でも一番重要なポイントはここではないでしょうか。

1個を正確にやるより、いい加減っていうか、適当でいいから、とにかくいっぱいやるほうが、大事なんだ。結果が出たら、言いまくらないといけないんです。人生みんな忙しいですから、誰もあなたが何をやってるかなんて、興味がないんです。だから言わなきゃいけない。

重要な仕事を寡黙にやっている人はたくさんいると思います。でも、結果が出ることにフォーカスしている人は果たしてどれだけいるでしょうか。また、その結果を言いまくる人は、さらに少ないのではないでしょうか。

誰もあなたが何をやっているかなんて、興味がない

この意識を持つことが非常に重要なんだと思います。この新しい観点こそが、仕事へのがんばり、成果と評価のバランスで悶々としている人がブレイクスルーを果たすための良いキッカケになるのではと思います。素晴らしいメッセージです。

仕事をワンランク上に引き上げたいけどどうやったら次のステージに進めるのか悩んでいる人は、ぜひ見てみて欲しいです。明日からの仕事に対する取り組み方がちょっとだけ変わり、半年後一年後には大きな成果として表れてくるかもしれません。

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