スマホを新しく買おうと思う人はまずワイモバイルの「スマホお試しプログラム」を使うのが良いと思う

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ワイモバイルが誕生して1ヶ月と少し経過しましたが、早速新しいサービスを始めるようです。この素早い動きは、新しい会社ならではですね。

8日までお試し可能な「スマホお試しプログラム」

スマホお試しプログラム(http://www.ymobile.jp/cp/smartphone_otameshi/)より

スマホお試しプログラム(http://www.ymobile.jp/cp/smartphone_otameshi/)より

スマホお試しプログラムの提供開始について

プレスリリースによると、申し込みから8日以内であれば返品可能というもの。

Y!mobileのスマートフォンをご契約時に本プログラムにお申し込みいただいたお客さまに限り、ご契約後、サービスにご満足いただけない場合はご契約当日から8日以内であればご契約の機種を返品、スマホプランをキャンセルすることが可能となります。

電波が思った以上に届かないといった場合もあると思うので、消費者側へのメリットはありそうですね。

お試し中でも利用した分の費用はかかる

注意しないといけないのが、お試し期間が終わって返却する場合でも通信料など使った分は払う必要があるということ。完全に無料となるわけではないので、要注意ですね。

使った分の費用は発生する(http://www.ymobile.jp/cp/smartphone_otameshi/)

使った分の費用は発生する(http://www.ymobile.jp/cp/smartphone_otameshi/)

auのお試しプログラムはスマートパス会員限定

auもお試しサポートプログラムを実施してます。ただし内容はワイモバイルの内容とはまた違って、スマートパス会員限定のものになっています。

こちらは完全無料ではない、むしろスマートパス会員じゃないと使えないという強力な縛りがあるので新規ユーザーにとってのメリットはありません。auを使い続けてもらうための施策ですね。

スマホお試しレンタル(http://www.au.kddi.com/mobile/service/after-service/smartsupport/smartphone-rental/)

スマホお試しレンタル(http://www.au.kddi.com/mobile/service/after-service/smartsupport/smartphone-rental/)

Wimaxの「Try Wimax」は完全無料

この取り組み、実はほとんど同じ内容で既にWiMAXが実施しています。こちらは完全に無料。このあたり、スマートフォンとポータブルWi-Fiの違いが理由なのでしょうか。

Try Wimax(https://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/)

Try Wimax(https://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/)

お試ししやすい環境が揃ってきたので次は「替え」やすさ

こういうプログラムが揃ってきたことはユーザーからすると嬉しいですよね。「まずは試してみよう」ということが可能になったのは非常に大きいです。ダメだったら別の会社で契約をすれば良いわけですし。

ただ、個人的には先日見送りになったクーリングオフの制度がいつ導入されるかのほうが気になります。消費者保護の観点から考えると、これこそが本丸なんですよね。

早く解消して欲しいですが、キャリアと販売代理店がいろんなインセンティブプランの中で複雑に絡み合っていて、一気にやめようにも辞められないという状態はしばらく続くのだと思います。

総務省の号令がないと一気に解決するのは難しいですが、今回の施策導入のような形で、少しづつ消費者保護の取り組みが導入されていって、シンプルな形に落ち着くと嬉しいですね。



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