「ミリオンダラー・アーム」が今までに無いタイプの映画で面白かった

映画の口コミで高評価だったこともあり、先日観てきました。

ネタバレしない程度に書くと、プロ選手のスカウトエージェントが人材を発掘するため、インドでコンテストを開いて有望な選手を見つけ、メジャーリーグ選手になるため悪戦苦闘していく・・・という、いわゆるアメリカンドリームな映画です。

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ただちょっと違うのが、野球が素人の青年を連れてくるという、全くの「ポテンシャル採用」であるところ。

野球の技術ではない部分、エージェントとのコミュニケーションや友人知人、家族とのコミュニケーション、インドと米国の文化の違い、などが多く表現されていて、よくあるサクセスストーリーものとは一味違います。

話自体はシンプルで、最後まで飽きることなく見ることができます。スポーツものが好きな人は、ハマるのではないでしょうか。

今回は入団までの話ですが、実際に入団した後の話や球団運営といった話にも興味がある人は、「マネーボール」がおススメです。

こちらの作品はより野球の戦略といった部分を深堀りしてあるので、先日まで放送されていたルーズヴェルト・ゲームにハマっていた人はそのままハマってしまうこと間違いなしです。

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