スターバックスのコーヒーセミナーでエスプレッソを学ぶ

今日、2回目のスターバックスのコーヒーセミナーに参加してきました。前回は美味しいアイスコーヒーの作り方を学びましたが、今回はエスプレッソの作り方。

お店で飲む時はラテで飲むことばかりでエスプレッソを飲むことはめったにないので、何か新しい魅力を発見できるといいなーと思って申し込んでみました。

エスプレッソとは?

まず最初は「エスプレッソとは何か」を学ぶところからスタート。一般的には次のような定義になっているらしいです。

エスプレッソ(espresso)は、元は、深煎りで微細に挽いたコーヒー豆を充填したフィルターに、沸騰水を加圧状態で濾すことで抽出されたコーヒーのことである。普通のコーヒーカップの半分ほどの大きさのカップで供されるため、デミタスとも呼ばれる。demiは半分、tasseはカップの意である。
引用元:Wikipedia

といっても、抽出方法・ローストの色・ブレンドの種類など、何の違いをもってエスプレッソと呼ぶのかについては諸説あるらしい。ふむ。

色んな豆で飲み比べ

こういった座学でエスプレッソの基礎知識と、美味しい抽出方法について勉強を進めます。エスプレッソ用に挽いた豆を、圧力が適度にかかるように上手くフィルターに詰め、適量を抽出します。実際にはこういったエスプレッソマシンを使って行います。

エスプレッソマシンで抽出しているところ

エスプレッソマシンで抽出しているところ

コロンビア、ケニア、スマトラといったスターバックス店舗で主に取り扱っている豆でエスプレッソを淹れて、それぞれ飲み比べをしました。

エスプレッソなので味の違いがハッキリ分かります。酸味・苦み・後味がそれぞれの豆で全然違うので、自分好みの豆を探すにも最適な抽出方法だなと思いました。

店舗でも販売されている豆3種類を試飲

店舗でも販売されている豆3種類を試飲

エスプレッソマシンに挑戦

たくさん試飲した後は、実際に自分たちでやってみる番です。やり方はさっきバリスタがやってくれた通り。豆をフィルターに詰めて、マシンをON、と。

実際にやってみると、マシンの操作自体よりもタンピング(粉をフィルターに詰め込む作業)が難しかったです。ここを失敗すると味が変わるので要注意なのです。

苦戦しつつも何とか抽出に成功です。エスプレッソにスチームミルクを加えたカフェラテも作って飲みみましたが、いつものスタバラテって感じで美味しかったです。

味はいつものスタバラテ

味はいつものスタバラテ

最後は各々で作ったカフェラテを飲みながら、チョコレートケーキを食べるお楽しみタイム。一緒にレクチャーを受けた人やブラックエプロンの店員さんたちと談笑。

2時間はあっという間に終わりました。

まとめ

前回のコーヒーセミナーと同じく、今回も楽しすぎる2時間でした。エスプレッソマシンを使ってコーヒーを作る機会なんてそうそう無いですからね。

また、実際にスタバで売っている豆を使って飲み比べできるのも良いなと思います。家で作ってみたいと思ったら豆を買って帰ればすぐにできるわけだし。

そんな僕も例に漏れず、エスプレッソへの興味が強くなり早速マシンを探しております。デロンギ製のマシンはどれも味があって良いですよね。これとか。

もちろん次のセミナーにも参加する予定です。参加したら記事を書きますので、お楽しみに。興味がある方はぜひ参加してみて下さい。ハマると思いますよ。

コーヒーセミナー | スターバックスジャパン
http://www.starbucks.co.jp/seminar/