英単語アプリ「mikan」は暗記を楽しいものだと教えてくれる。

βテストの時から話題になっていた英単語アプリのmikanがついにリリースされたということで、早速使ってみました。その完成度の高さと中毒性に感動したので、オススメポイントを含めて簡単に紹介してみたいと思います。

シンプルなUIと軽快な動作

ダウンロートした後に初めてアプリのアイコンを見た時は、あまりにもシンプルだったので、失礼ながら「あ、これはやばいかも」と思いました笑。

アプリ自体のUIはシンプルで綺麗です。何よりも、軽くてサクサク動くのが良い。いくら機能が充実していても、もっさりしているだけで全てが台無しになるんですよね。使う気なくなるし。

英単語を覚える流れ

アプリの初回起動時にはチュートリアルが表示されます。まず、そこでレベルチェックやプロフィールの登録を実施します。私はもうチュートリアルを完了してしまったのでこの画面が起動後に表示されます。

チューとリアルを終えた後からは、通常の流れに戻ります。基本的には学習・テスト・復習を繰り返し行います。ここで重要なのは、回答の早さと正答数です。これによって、単語のテストがGreatやGoodといった結果となり、例えば「Goodが◯◯個以下でないと次のステージに進めません」といったハードルを設けることで、やる気をかきたてます。

面白さとロジックを絶妙なバランスで融合することで、単語を記憶へと確実に定着させていくのでしょうね。レベル別に単語が用意されている辺りも、飽きない要素の一つになってくるのかなと。私の場合はTOEIC英単語はある程度わかるのでTOEFL英単語にチャレンジしているところ。悪銭苦闘中ですが・・・。

スタート後の学習画面はこのようになっています。画面上の単語について「知らない」「知ってる」を選んだ後、テストを行います。わかりづらいと思うので、流れを箇条書きで書いてみます。

  1. その回に勉強する単語の数(10個とします)だけ、「知らない」「知ってる」を選ぶ。
  2. 「知らない」が1つでもあると、「知ってる」を選ぶまで繰り返し画面に表示されます。さすがに何回か見ると覚えるので、そうなったら「知ってる」を選ぶ。
  3. 単語10個分について、4択のテストを行う。このテストで、1単語ごとにExcellentやGreat、Goodといった結果が出る。
  4. Goodが一定数以下になるまで、テストを繰り返し行う。

といった流れです。もちろん、全単語の復習テストもできます。早めに復習を行ったほうがより記憶に定着するらしいです。

また、音声も流れるので、覚えた英単語数が増えればリスニングにも良い影響が出てくるのではないでしょうか。

ポイントまとめ

  1. 1プレイあたり数分でできるので、スキマ時間にピッタリ
  2. 記憶するために設計されたプレイ内容
  3. ゲーム要素があり、飽きずに使い続けることができる(中毒性)

今までの英単語学習アプリと比べると、とにかく気軽にできて、かつ成果に直結する内容だと感じました。ぜひ一度プレイしてみてください。

mikan

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