Kindleストア 2周年記念セールで伊坂幸太郎の作品をまとめ買いするチャンス!(11月3日まで)

いろんな人のブログで目にして初めて知った、 Kindleストア 2周年記念セールという素晴しいイベント。知らずに11月4日を迎えるところでした。危なかった・・・。

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以前開催されていたニコニコ祭りほどのインパクトはないものの、売れ筋作品から最新のヒット作品まで、かなりの書籍が安くなっているのが特徴です。欲しい本がある人はチェックしないと後悔すると思います。

多くの人がビジネス・経済カテゴリの本をオススメしているのですが、私はあえて伊坂幸太郎作品のまとめ買いをおススメします。

伊坂幸太郎について

ご存知だとは思いますが、プロフィールを抜粋。

  • 氏名:伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
  • 生年月日:1971年5月25日
  • 職業:小説家
  • 代表作:『重力ピエロ』『ゴールデンスランバー』

Wikipediaより

なぜ今回まとめ買いをオススメするのか?

私の一方的な見解ですが、伊坂幸太郎の作品は爽快感・後半の疾走感がたまらないものが多いです。そして、大体がグイグイと最後まで読み進めてしまえるものばかり。一冊ではもの足りず、次の作品が読みたくなってしまいます。

土日を使って読書する場合は、土曜と日曜それぞれ1冊ずつ読む、もしくは3冊読むくらいのめり込んでしまえる作品が多いので、今回まとめ買いをオススメしているというわけです。私は文庫本を買ったのですが、Kindleで買い直そうか悩んでいたので、絶好のチャンスだというのもありました。

セール対象の作品

とにかく、一度読んでみて欲しい!

特に、陽気なギャングシリーズで味わうことができるのは、伊坂作品でよく見られる「疾走感」だと思います。ストーリーが常に刺激的で、変化が激しい。状況が大きく変わっていく。気がつけばかなりのページ数を読んでしまっていた・・・ということはよくある話です。そうなると、必ず「早く次の作品が読みたい!」となっちゃうわけです。

「砂漠」ではその特徴がはっきりと出ていますが、話の至る所に張り巡らされた伏線が最後に繋がる、その点と点が繋がり「線」へと変わる瞬間の爽快感が最高なのです。ミステリー殺人事件を想像するとわかりやすいでしょうか。最後の最後まで犯人の手がかりがつかめず、諦めかけたその時、小さなきっかけで手がかりが見つかり、実はあの人もこの人も関係者だった・・・といった情報が次々に集まり、犯人確保にいたるといった感じ。

これを機に伊坂ワールドにどっぷり浸かるのも悪くないですよ。ぜひ一度読んでみて欲しいです。

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