プリンタを買うなら高価なものでなく安価なものを定期的に買い替えるほうが良い(今回はEPSONのPX-105を購入してみました)

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プリンタの替え時って難しいですよね。私の場合は、毎回どこかしら壊れたタイミングで買い替えるようにしています。そしてそこで買う機種は「廉価版の機種」に限っています。

プリンタは価格下落のスピードが早い

なぜ廉価版を買うかと言うと、高価な機種を買っても、あっという間に値下がりしてしまうから。

一方で新しい機種がどんどん発売され、新しい廉価版プリンタの性能と発売されてしばらく経った高価な機種の性能に、差がなくなってしまう…ということもよく起こります。

インクとカートリッジが高い

長く使うと、インク交換とカートリッジ交換が必要になってきます。メーカー純正のインクは非常に高く、数千円ほどの価格であることがほとんど。(最近は互換性のある廉価版のインクも販売されるようになっているので、かかるコストも低くなってきましたが。)

さらに高いのがカートリッジ。これは確実に数千円かかかります。これを交換することになったら、思い切って新機種を買ってしまったほうが良いです。

安いプリンタでも必要十分な性能

そもそもプリンタってそんなに使いますか?

必ず毎日使うという人であれば、レーザープリンタや高速プリントができる機種を買ったほうが良いと思いますが、年に数回使う程度であれば、数千円の機種を買い換えた方が良いです。

そういうことで、今回も私は廉価版のプリンタを買いました。EPSONのPX-105という機種になります。説明書きに「ビジネスプリンタ」という説明があったのですが、意味は良くわかりません(笑)

どうやってこの機種を見つけたか?探し方は至ってシンプル。売れ筋ランキングの中から10,000円以下の機種をピックアップ。その中で、自分が必要とする機能があるかをチェックして絞り込み。

私の場合は、無線LAN対応でA4モノクロ印刷ができれば良かったので、探すのに苦労はしませんでした。

この機種です。この安さ、驚きです。

PX-105をカンタンにご紹介

まずはスペック表。これだけあれば普段使いには十分ですよね。私が希望していた「A4印刷可能」と「無線LAN機能」は標準搭載です。

公式Webサイト(http://www.epson.jp/products/bizprinter/px105/)より

公式Webサイト(http://www.epson.jp/products/bizprinter/px105/)より

そして、こちらが外観。ダンボールの状態から開封するまで、ペタペタっと画像を貼ります。

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外箱

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中身

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シンプルかつコンパクトなプリンタ本体

まとめ

私のように「年に数回」程度のしか使わない人は、カートリッジを交換しないといけないタイミングで買い替えた方が良いでしょう。そして、安くて機能が揃っているプリンタは、探せばいくらでもあります。

「そろそろプリンタを買い替えようかな」と思っている人は、ぜひこのアプローチをとってみてはどうでしょうか。

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