追記あり:【価格破壊】3分以内の通話なら何度使っても0円!楽天でんわの申し込み方法から設定方法までのまとめ

無料通話としてLINEとSkypeを多用していることもあり、普通の通話についてはあまり気にしていなかったのですが、楽天でんわから衝撃的なプランが発表されていることに気づいて、即申し込み。

これは絶対に申し込んで置いたほうが良いと思うので、その申し込み方法から設定手順までの流れをまとめてみたいと思います。

すでに楽天でんわを使っている人はどうすれば良いのか?一度解約した後、再度申し込めばこのプランを利用できます。あまり通話しない人はこのタイミングで一気に解約・申し込みをしてしまうことをオススメします。

3分以内の通話なら何回かけても0円という衝撃プラン!

楽天でんわ公式Webサイト(http://denwa.rakuten.co.jp/lp/index.html?trflg=1)より

楽天でんわ公式Webサイト(http://denwa.rakuten.co.jp/lp/index.html?trflg=1)より

LINE電話の発表があった時は「楽天でんわも終わった」と思っていたのですが、まさかの逆襲。0円という価格は、ただ凄いとしか言えません。

長電話をする場合はSkypeやLINEを使い、携帯電話から固定電話、携帯電話から無料通話アプリが入っていない携帯電話にかけるときは楽天でんわを使えば、通話料を限りなく0円に近づけることが可能になります。

基本料も0円なので、必要な時だけ使えばOKということ。ぜひ申し込んでおきましょう。

楽天でんわの申し込み手順

流れはすごくシンプルです。まず、楽天でんわにアクセスします。アクセスしたら申し込みボタンがあるのでクリックします。

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重要事項への同意と楽天会員ログイン

この画面が出たら、楽天会員ログイン。ほとんどの人は楽天IDを持っていると思うので「楽天会員ログインへ」をクリックして進みます。持っていない人はこの機会に楽天IDを作っておきましょう。

楽天会員ログイン画面

楽天会員ログイン画面

いつもの楽天会員ログイン画面。IDとパスワードを入れてログインして下さい。楽天IDを持っていない場合はこの画面からも登録を進めることができます。

電話番号入力とプラン選択画面

電話番号入力とプラン選択画面

ここの入力画面は重要なので間違えないように。正しい電話番号を入力するように注意ください。そして、料金プラン。必ず「3分0円プラン」を選択するようにしてください。間違えても下の方を選択しないこと!

あとは、支払い方法の入力箇所もあります。クレジットカード払いかと思うので、普段使っているカード情報を入力しておきましょう。カードを持っていない人はこの機会に作っておいた方が良いと思います。

参考記事:クレジットカードのポイントは入会キャンペーンとポイント倍付けキャンペーンを狙って稼ぐべし

楽天でんわ登録完了メール

楽天でんわ登録完了メール

ここまで来たら、とりあえず楽天でんわの登録作業は完了です。お疲れさまでした。これで完了ではなく、続いては専用アプリ上での設定になります。

専用アプリのダウンロードと初期設定手順

もちろんストアで「楽天でんわ」と検索しても良いですが、先ほどの登録完了メールにダウンロードリンクが記載されているのでそこから進むと早いです。さっそくアプリをダウンロードして起動しましょう。

チュートリアル

チュートリアル

アプリを起動すると、こんな感じのチュートリアル画面が出てきます。操作や設定は非常に簡単なので、このチュートリアルを見るだけで大体わかると思います。内容を確認しつつ、どんどん進みましょう。

電話番号の認証画面

電話番号の認証画面

するとアプリの登録画面が出てきます。携帯電話の番号入力を行った上で、情報の取り扱いについて同意する場合は「上記に同意して次へ」を選択して進みましょう。

認証番号の入力画面

認証番号の入力画面

しばらくするとSMSで4桁の認証番号が届きます。その届いた番号を入力フォームに記載します。記載したら「完了」を押して認証完了、簡単ですね。

楽天でんわの初期設定完了

楽天でんわの初期設定完了

丁寧にも完了ダイアログまで出てきます。後は実際に使ってみるだけ!申し込みから初期設定完了までかかった時間は、およそ5分。超カンタンです。

楽天でんわを使う前にやっておくべき追加設定

登録が完了した後は特に意識することなく普通の電話として使えば良いのですが、その前に「無料通話リスト」の編集は必ずやっておきましょう。

無料通話リスト編集画面

無料通話リスト編集画面

楽天でんわを経由して電話すると、相手には通知されませんが裏側で「0037-68-」の番号が頭についた状態で発信されます。auとソフトバンクは1時から21時までキャリア間の通話が無料ですが、この時間帯に楽天でんわから発信してしまうとお金がかかってしまうので、この設定が必要となってきます。

この無料通話リストへの登録作業をしておくことで、

  • キャリア間の通話は通常の電話として発信(無料)
  • リスト以外の人は楽天でんわとして発信(3分間まで無料)

が自動的に切り替わってくれるというわけです。これをやっておくとおかないでは、大分金額が変わってきそうなので、通話前にぜひ確認を。

10万名限定のプランなので登録はお早めに!

11月17日現在で、10万名限定のプランとなっています。追加される可能性はありますが、ここで打ち切りになる可能性もあり得ますのでまずは登録しておきましょう。

楽天でんわの登録はこちらからできますので、興味がある方はお早めにどうぞ。

補足

記事の冒頭にも書きましたが、すでに楽天でんわを使っている人は一度解約してから再度申し込みましょう!私は解約したことがないので手順がわからないのですが、すでに試してみた人がいるようです。

リンクを貼っておきますので、参考にしてもらえればと思います。

参考記事:3分0円の楽天でんわキャンペーン 解約→新規でプラン切り替え可能

キャリアの通信費がどんどん高くなっているので、このタイミングでMNVO回線の導入を検討すると良いでしょう。MNVO回線で基本料とパケット料を節約、楽天でんわで通話料を節約することで月に5,000円は削減することができるのではないでしょうか。実際にやってみた結果も書いているので、こちらもぜひ参考にして下さい。

参考記事:

12/27追記:3分0円プランが終了になります

2015年1月10日をもって、3分0円プランが終了になり自動的に30秒10円プランに切り替わるので要注意です。

楽天でんわ「3分0円プラン」提供終了のお知らせ