【ふるさと納税】高知県から届いた鰹のたたきが絶品。東京で食べたらいくらかかるんだろう?

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ブログ「こてつのブログ」管理人。東京で消耗して地方に移住した元エンジニア。生活を便利にしてくれるIT(ガジェット、WEB、アプリ)情報、地方暮らし、仕事論など幅広い記事を書いております。

ふるさと納税の納付先の一つ、高知県から鰹のたたきが贈られてきました。

昨年も高知県から鰹のたたきを頂き、それがとっても美味しかったため今年も申し込みをしました。先日書いた米子市と同じパターンです。

クール宅急便で届いたので中身を少しづつ紹介していきたいと思います。

中身をチェック!

まずは外観からスタート。上品な箱に入っていますね。

外箱

持ってみるとずっしり重いです。中身を期待せずにはいられません。テープを取って箱を取ると中にはさらに箱が。

外箱の周りを外したところ

さてさて、ここからが本番。中身を思い切って開けちゃいます!

ボリュームたっぷり!鰹のたたきが2本、ゆずポン酢が1本、後は薬味が2セット分。説明書のような冊子も入ってます。

鰹のたたき、ゆずポン酢と薬味

この量の多さがイメージしづらいかと思って、身近なものと比べてみました。「こういう場合は大体ライターやiPhoneと比べるもんだろ!」というツッコミが入りそうですが、ちょうど良いのがこれしか無く・・・。

マジックペンの約2倍の鰹だと思ってもらえれば良いと思います。ざっと3〜4人前はありそうです。昨年も食べきるまでに結構時間がかかりました。家族が多い人だとぴったりですね。

鰹のたたきとペンの比較

これを使って実際に盛りつけていくわけですが、この特産品セットの良いところは食べ方の案内冊子が入っているところです。

同封されている美味しい食べ方の流れに沿って食べることにします。まずは自然解凍を行う、ということでしばらく放置です。解凍時間は、冷蔵庫だと五時間ほど。

オススメの食べ方

一緒に同封されたゆずポン酢の方にも、ポン酢の使い方についての説明書きがありました。こういうのがあると、鰹のたたき以外の料理でも使えるのでありがたいですよね。

ゆずポン酢の説明

食べてみた!

いい具合に解凍できたので、早速食べてみました。たたきを袋から出して手頃なサイズにカットします。盛りつけはタマネギとネギを上に乗せる程度。あとは同梱されていた薬味とポン酢をかけるだけ。

鰹のたたき

盛りつけが雑なのは多少目を瞑るとして・・・美味しそうでしょ?

ここの鰹は本当に美味しい!味が濃厚なのに、かつお特有の臭みも全く無いのです。

昔から私は「鰹の味は特有のくせがある」というイメージを持っていたのですが、ここの鰹を食べてからイメージが変わりました。

普通の居酒屋で食べる鰹のたたきとは味が全然違うんですよね、本当に。さすが鰹の本場、高知なだけあります。

味はとても美味しいのですが、あまりにも量が多くてこの日は半分ほどしか食べられませんでした。残った鰹は煮物にして食べるとします。(煮物もおいしいのでおススメ)

まとめ

東京で美味しい鰹を食べたい時にオススメのお店

個人的に美味しいと思っているお店はこのお店だと思っています。

渋谷 土佐料理 祢保希(ねぼけ)

わらやき屋 六本木

それぞれ渋谷と六本木だけではない複数の場所に店があるのので、見かけたらぜひ立ち寄ってみてはどうでしょうか?ちょっと値段が高めですが、かなり満足できると思います。

また、ネットでも買うことができます。どうしても食べたくて仕方がない!という方はぜひ。

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