楽しみながらもハードだった「ETS英語能力リサーチ」

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先日記事でも紹介したETS英語能力リサーチについて、どういう内容だったか簡単に報告してみます。書ける内容はかなり限られるので、あらかじめご了承くださいmm

参考:TOEIC運営会社が行う「ETS英語能力リサーチ」に当選したので参加してみようと思います

リサーチの内容

都内某所に集まって、今のTOEIC(R)試験とはとは違うパターンの試験を受けてきました。新しいTOEIC(R)試験、もしくは全く別の資格試験のトライアルといったところなのでしょうか。

使うマークシート、問題数(リスニング100問、リーディング100問)、時間(2時間)もTOEIC試験と全く同じです。

受験してみた感想

問題に慣れていないせいなのか、自分の英語力不足なのかわかりませんが、難しく感じました。リスニングのスピードってこんなに早かったっけ・・・。

リーディングの文章量やバリエーションもかなり増えており、もともとリーディングの回答スピードが遅い私はかなり苦労しました。

ただ、今まであまり解いたことが無い問題がたくさんあったので、ちょっとしたワクワク感もありました。ちょっとでもこれが英語勉強継続のモチベーションにつながればいいなと思います。

TOEIC(R)試験が35周年を迎えるらしい

偶然こんなニュースを見かけました。

日本での受験者は累計3,000万人超 2014年12月2日、TOEIC(R)テストは35周年を迎えます

渡辺らはテストの開発において真に文化の違いを乗り越えて理解しあうために、商談や生活といった実践の場面に即した内容を目指しました。また、世界共通のテストにするため、テストの内容は指示文も含めてすべて英語にすることをETSに求めました。度重なる交渉の中でETSもこのコンセプトに共感し、テストの開発に着手しました。2年の歳月をかけ1979年12月2日、第1回TOEIC公開テストが札幌・東京・名古屋・大阪・福岡で実施されました。

定期的に試験内容は更新されているものの、このタイミングで大きくリニューアルするというのも視野にいれてのリサーチなのでしょうね。

より実践的な英語力が試されるようになるのは間違いないので、今からでも使える英語力を身につけるよう努力しないとなとテストを受けながら思いました。

そういうわけで、このリサーチの案内が届いた方は楽しいので参加してみることをオススメします。

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