楽しみながらもハードだった「ETS英語能力リサーチ」

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ブログ「こてつのブログ」管理人。東京で消耗して地方に移住した元エンジニア。生活を便利にしてくれるIT(ガジェット、WEB、アプリ)情報、地方暮らし、仕事論など幅広い記事を書いております。

先日記事でも紹介した「ETS英語能力リサーチ」に行ってきたので、どういう内容だったかを簡単にまとめておきます。

守秘義務もあるので書ける内容はかなり限定されるので、その点はあらかじめご了承下さい。少しでも今後のTOEIC受験の参考になればと幸いです。

TOEIC運営会社が行う「ETS英語能力リサーチ」に当選!参加してみます。

2014.11.07

リサーチの内容

集合場所は、都内某所。現行のTOEICテストとは違った構成のものを受けてきました。新TOEICテストのトライアル実施なのか、それとは全く別物なのかどうかは分かりません。

実際に使ったマークシート、問題数(リスニング100問+リーディング100問)、時間(2時間)もTOEICテストと全く同じです。

テストを受けた感想

慣れていない構成のテストだったからか、それとも自分の英語力が単純に不足していたのかは分かりませんが、かなり難しく感じました。特にリスニングの音声スピードが早い気がしました。。。

また、リーディングの文章量、文章のバリエーションもかなり増えていました。なので、もともとリーディングが苦手な僕にとってはかなり厳しかったです。

とはいえ、今まで解いたことが無い問題ばかりだったこともあり、新鮮な気持ちやワクワク感もありました。今回の体験が少しでも英語学習のモチベーションにつながればなーと思います。

TOEICテストが新しくなる?

偶然こんなニュースを見かけました。

日本での受験者は累計3,000万人超 2014年12月2日、TOEIC(R)テストは35周年を迎えます

渡辺らはテストの開発において真に文化の違いを乗り越えて理解しあうために、商談や生活といった実践の場面に即した内容を目指しました。また、世界共通のテストにするため、テストの内容は指示文も含めてすべて英語にすることをETSに求めました。度重なる交渉の中でETSもこのコンセプトに共感し、テストの開発に着手しました。2年の歳月をかけ1979年12月2日、第1回TOEIC公開テストが札幌・東京・名古屋・大阪・福岡で実施されました。

参考:http://www.sankeibiz.jp/business/news/141113/prl1411131010008-n1.htm

定期的に試験内容は更新されているものの、このタイミングで大きくリニューアルするというのも視野にいれてのリサーチなのでしょうね。

より実践的な英語力が試されるようになるのは間違いないので、今からでも使える英語力を身につけるよう努力しないとなとテストを受けながら思いました。

そういうわけで、このリサーチの案内が届いた方は楽しいので参加してみることをオススメします。

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