次世代レゴの「nanodots」がブレイクする予感!

ABOUTこの記事をかいた人

ブログ「こてつのブログ」管理人。東京で消耗して地方に移住した元エンジニア。生活を便利にしてくれるIT(ガジェット、WEB、アプリ)情報、地方暮らし、仕事論など幅広い記事を書いております。

私も初めて名前を聞いたのですが「nanodots」というブロックがかなり面白そう。海外では売れまくっていて、「次世代のレゴ」と呼ばれているその計上は、確かに未来を感じるものがあって、見ているだけでテンションが上ります。

「nanodots」って何?

一言で言えば「球体の磁石」です。球体は組み合わせることであらゆる形を作っていくことができますからね。レゴと違って磁石なので、360度あらゆる方向でくっつきます。そういう意味では、作ることのできる可能性は無限大。ありそうでなかった玩具です。

公式Webサイトのトップページ(http://www.nanodots-japan.com/about/index.html)

公式Webサイトのトップページ(http://www.nanodots-japan.com/about/index.html)

作っている映像がどにかくカッコイイ!

これはもう映像を見てもらったほうが良いです。公式チャンネルにたくさん映像がありますので、後でじっくりみて貰えたらと思いますが、いくつかピックアップしてみます。

これは「ジョイント」の作り方ですね。こういったチュートリアルの動画がたくさんあるので、わからなくなっても安心です。

慣れてくるとサッカーボールも作れちゃいます。

こうなってくると、もはやどうやって作ったのかがわかりません(笑)

誤飲防止の仕組みもバッチリ

レゴのようなおもちゃで起きる小さな子どもの誤飲問題。小さいだけに対策が難しいですが、nanodotsでは「味」を工夫することで対策をとっています。これだと小さな子どもが触っても大丈夫そう。

http://www.nanodots-japan.com/products/coated.html

http://www.nanodots-japan.com/products/coated.html

アタマを使うから面白い

映像を見るとわかりますが、レゴ以上に自由度が高いおもちゃです。チュートリアルを見ながら組み立てるのも良いですが、自分が作ってたいものを作ってみる方が遥かに楽しいでしょう。

年末商戦に合わせて、紀伊国屋書店・丸善・ジュンク堂書店・東急ハンズ・TSUTAYAなどで販売が始まるそうなので、目にする機会も増えてくると思います。日本でも人気のおもちゃになると思うので興味がある人は年末休みでチャレンジしてみてはどうでしょうか。

この記事をシェアする