hontoが大キャンペーン実施中!年間ランキング内の電子書籍全てがポイントが30倍に!

hontoの2014年販売ランキング発表にそれに合わせて開催している「ポイント30倍キャンペーン(紙面でもポイント5倍)」のでご紹介。

普段からhontoを利用している人は年末年始の休みに向けてまとめ買いを。今まで使ったことがない人でもキャンペーン期間中だけ使えば十分にお得です。どちらにしろエントリーは必要なので忘れないように注意して下さいね。

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KindleやKoboよりお得なストア「honto」のメリット・デメリット・使い方まとめ

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honto 2014年間ランキングポイントキャンペーン

おすすめの作品をピックアップ

ランキング内にある本でおすすめの本をピックアップ。一度は読んでおくべき本ばかりです。「宇宙兄弟」と「坂本ですが?」は完全に私の趣味ですが…面白いのでチェックしてみて下さい。

嫌われる勇気

フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。

関連記事:『嫌われる勇気』-今の時代に必要な「生き方」の答えが詰まった一冊

ルーズヴェルト・ゲーム

大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績不振にあえぐ青島製作所。リストラが始まり、歴史ある野球部の存続を疑問視する声が上がる。かつての名門チームも、今やエース不在で崩壊寸前。廃部にすればコストは浮くが――社長が、選手が、監督が、技術者が、それぞれの人生とプライドをかけて挑む「奇跡の大逆転(ルーズヴェルト・ゲーム)」とは。

【超おすすめ】ワーク・シフト

2025年、私たちはどんなふうに働いているだろうか?ロンドン・ビジネススクールを中心とした、「働き方コンソーシアム」による、世界規模の研究が生々しく描き出す2025年のに働く人の日常。「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。どちらの人生になるかは、〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。

関連記事:「ワーク・シフト」を読んで自分の働き方を再設計しよう

宇宙兄弟

新生“ジョーカーズ”の月への出発まで50日を切った。六太(むった)を始めとしたメンバーは、カルロ不在のまま進む訓練に違和感を拭えない。互いに噛み合わないまま、バックアップクルー・モッシュのメンバー入りに決定が下されようとしていた。はぐれ者の集まりだった“ジョーカーズ”にいつの間にか結ばれていた信頼。その絆がバラバラになったまま、月へのカウントダウンが刻まれていく……。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

「誰もがゼロからスタートする。失敗してもゼロに戻るだけで、決してマイナスにはならない。だから一歩を踏み出すことを躊躇せず、前へ進もう」――なぜ堀江貴文は、逮捕されすべてを失っても希望を捨てないのか? 彼の思想のコア部分を、その「自伝的告白」と絡めながら述べる堀江本の決定版! 出所後初の書き下ろし!!

坂本ですが?

この物語は、とあるクール、いや、クーレストな高校生・坂本の学園生活を綴ったものである――。入学早々、クラスの、いや学校中の注目を集める一人の生徒がいた。その名は坂本(さかもと)。彼にかかれば、ただの反復横跳びは、秘技「レペティションサイドステップ」へと変貌し、上級生からの「パシリ」は、「おもてなし」へとクラスチェンジする。そんな彼のクールな一挙手一投足から、目が離せない。漫画誌ハルタで熱い注目を浴びる人気連載がついに単行本化! 端整な絵柄で本物の笑いを生み出す新鋭・佐野菜見のデビュー作。肩パッドを巡る熱いほとばしりを描く読切「肩幅ひろし」を特別収録!