DMM.comがMNVO事業に参入!特徴は「価格の安さ」と「バースト機能」

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DMM.comがモバイルに参入。その名も「DMM mobile」。

どんどん新しい事業を始めていますね。この勢いと機動力はどこから湧いてくるんでしょうか。

DMM.comがMVNO事業に参入――「DMM mobile」を提供 1Gバイトで月660円から

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「バースト機能」が何気にすごい

当然DMMのことなので価格は控えめ。でもそれだと他のMNVO業者と大きな違いはありません。個人的にすごいと思ったのは、この「バースト機能」です。Webサイトの読み込みがページを開いた時に行われることに目を付けた、独自のサービスなのです。

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低速通信の状態でも最初の3秒間だけは高速通信が行われるというアプローチは、奇抜なようで効果バツグンだと思うのです。勢いだけではなく、こういったこともきちんと考えているあたり、DMMという会社の恐ろしさを感じます。

私自身、MNVOを使ってみて不満に思うところは最初の読み込みスピードの遅さだったりするので、これはあり。これからMNVOを契約してみようという人なら使ってみて損はしないと思いますよ。

私は残念ながらみおふぉんの契約があと半年あるので無理ですが・・・

▼DMM mobile詳細▼

【DMM mobile】データSIMプラン業界最安

MNVO業界は大戦国時代に突入

それにしてもMNVO業界、熱いですね。新規参入が続いているので値段もどんどん下がって行ってます。ここ最近あった参入のニュースをいくつかピックアップしてみます。

群雄割拠の時代になることが予想されます。そしてこんな噂まで出てきています。

現状、通話付きプランは1,500円〜が一つの目安ですが、これが1,000円を切る日も遠くなさそうです。MNVO業者の最低料金(通話プラン)をまとめた記事もあるので良かったら参考まで。

参考:音声通話対応のMVNOと格安SIMの最低利用料金まとめ

スマートフォンの低価格化が期待される

こうなってくると俄然気になるのがスマートフォン本体の価格競争。iPhone一強だった日本国内の市場もAndroid勢に押されるようになってきたように見えます。実際にAmazonで「SIMフリー Android」と検索すると、ロースペックからハイスペックまでのSIMフリー端末がずらっと出てきます。

現在はハイスペック端末が7万円、8万円といった価格になっていますが、このペースでSIMフリー化とMNVO普及が進めばさらに低価格化が進み、手頃な価格でハイスペック端末を変えるようになるのではと個人的には期待しています。

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