LinkedInで届く怪しいコンタクト申請にご用心

転職活動のツールとしてその地位を確率したLinkedInですが、ユーザー数は着実に増えているようです。

LinkedInの登録ユーザーが3億人を突破

その影響からか、私のところにも怪しい人からコンタクト申請がたくさん届くようになってきたので、「こういう人からコンタクト申請がきたら気をつけろ」というのをご紹介したいと思います。

これからLinkedInを使って転職活動をする方もいると思うので、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。

注意1:明らかに怪しい人

先日、こんな人から申請が届きました。ドバイの銀行というだけで食指が動いてしまいそうですが、明らかに怪しいです(笑)

こういうケースは基本的にスルーしておきましょう。そのうち自然とLinkedInアカウントが消えているかと思います。

注意2:手当たり次第にコンタクト申請を送るエージェント

いろんな担当者がコンタクト申請を次々に送ってくる転職エージェントには要注意です。一度コンタクト申請を承認してしまうと、直メールと電話が来るようになります。

一度却下してもしばらくしたらまた申請が来るので要注意ですね。私のここ1年間で却下したエージェントの所属企業を調べたところ、以下がトップ3でした。

  • ア◎シスコンサルティング
  • Morgan ◎cKinley
  • ヒューマン◎ソシエイツ

人の人生を左右する商売なのに数打ちゃあたるというスタンスでこられても困りますよねぇ。。。

注意3:不動産業者

転職エージェントや人事担当、転職希望者に紛れてこっそり紛れ込んでいます。特に「エージェント」が付く社名からのコンタクト申請には注意して下さい。

ここのコンタクトを承認をしてしまうと、営業時間中に電話がかかってきます。私の勤務する会社でもこの会社の迷惑電話にはかなり困っているようです。。。

自分の信用を失う可能性も

安易にコンタクトを承認してしまうと、その人から自分のコネクション先の人にコンタクトを取ることができるようになります。

もしそのコネクション先の人が「◯◯さんのつながりだから大丈夫かな」と思って知らない人からのコンタクト申請を承認をしてしまうと、結果的にその人に迷惑をかけてしまい、自分の信用を失うことになるかもしれません。

実際に不動産会社からコンタクトが来て迷惑電話がかかってきたあと、共通のコンタクト先の人をコネクションから外しましたからね・・・こういう人は同じことをまたやるんだろうなという風に思っちゃいますよね。

なので、知らない人をコンタクトに追加する場合は「共通の知り合いが5人以上いる場合のみにする」などルールをきちんと決めて対応するのが良いと思います。知らない人を全て拒否すると、それはそれで新しいチャンスを逃すことになるかもしれませんので。