03番号だけ欲しいなら「Start Office」がおすすめ。スタートアップはこれで十分じゃない?

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スタートアップや個人事業主は、いつもオフィスにいるとは限りません。でも、03電話番号は欲しい。そういう人は「Start Office/スタートオフィス」を使ってみると良さそうです。

「Start Office」Webサイトトップ画像

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スマホで03電話番号の発着信が可能になるサービス

固定電話の回線を新しく契約して電話機を設置するのって、意外とお金と時間がかかります。例えば1人で立ち上げたスタートアップの場合は営業やPRも兼ねて外に出ることも多いと思います。そういう時に固定電話の03番号を使う必要って、実はあまり無いのではないでしょうか。

とはいえ会社の代表番号が「090-xxxx-xxxx」だと会社っぽく見えない(個人事業主ぽく見える)ので「03-xxxx-xxxx」の番号があるに越したことはないと思います。事例にあるケースは、いろんな場面で起こりうる気はします。

Start Office / ご利用事例

Start Office / ご利用事例

1人のうちはStart Officeを使うほうが良い

社員が1人なのに、オフィスを構えて固定回線を引いて、場所も借りて・・・ということをする人はあまりいないのではないでしょうか。私だったらこのような構成にします。オフィスにいても移動先でも同じように仕事ができる環境かどうかがポイントですね。

  • オフィス:自宅もしくはバーチャルオフィス
  • 電話:携帯電話と03電話
  • インターネット回線:ポータブルWi-FiもしくはWiMax
  • メール:Gmail(Google Apps)

オフィスは固定費で一番大きい費用なので、できるだけ減らしたいところ。借りるとしてもバーチャルオフィス。Karigoあたりがメジャーどころでしょうか。



固定回線を引いたり電話機を設置したりするのは、社員の数が増えてからで十分でしょう。Start Officeの料金は全オプションをつけると合計で約4,300円なので、人数が増えれば増えるほどお金がかかっちゃいますからね。。。

2名以上いる会社であれば、固定回線を設置した方がお得だと思います。ポータブルWi-FiやWiMaxを複数名でシェアするのも、回線の速度や安定の面で不安ですしね。

まとめ

利用する場所を選ばないサービスなので、カフェやコワーキングスペースを移動しながら仕事をするノマドワーカーな人にはぴったりのサービスなのではないでしょうか。

オプションサービスにはなりますが、受信したFAXの内容をスマホで確認できるのも地味に便利だったりします。固定電話を開設しようか検討中の人は、こちらも一度検討してみてはどうでしょうか。

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