高校生がTwitterアカウントを大量作成して不正応募した件はアフィリエイターが原因だと思う

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このニュース、あまり犯罪性は高くないと思いますが、Twitterが匿名性であることを逆手にとった方法なので同じようなことが今後も起きそうだなと感じました。

「ドリンク剤が当たる」…高校生、ツイッターアカウント大量作成し不正応募

高校生が知人に聞いたというTwitterアカウントの大量作成方法ですが、確かに検索するとたくさんヒットします。

ただ、Twitterのアカウント作成ポリシーは厳しく、特定の条件下で大量にアカウントを作成してしまうとアカウントが凍結する仕様となっているようです。

アフィリエイターによるTwitterアカウント大量作成

アフィリエイターはTwitterのアカウントを大量に作成して、自分の商材やサイトのPRをその大量のアカウントからBOTのようにつぶやかせたりします。まあ、情報商材を扱っているような怪しい人が殆どです。

こういう人がさらなるアクセスを集めようとサイトにその手法を公開しているんですよね。それを見た高校生が同じようにやってしまったのでしょう。こういう方法を考えてしまう大人に根本的な原因があるようです。

例えばこういう人たちですね。例外なく胡散臭いのはなぜでしょうか。

他にも探せばいくらでも出てきます。なんというか、悲しくなってきますね。。。

どんどんTwitterに通報すべし

私もTwitterを見ていると思いますが、こういう大量に作成されるBOTって本当に邪魔なわけです。タイムラインを汚すので。

Twitter側としても嬉しいことではないと思うし明らかに規約逃れの方法なので、見つけたらバンバン通報するのが一番です。

Twitter 通報する方法!場合によっては警察にも相談しよう!

「そこまでしなくても・・・」と思うかもしれませんが、こういう行為は一人やりはじめるときりが無いですからね。

Twitter側がInstagramのようにダミーアカウントを一斉に削除するような対応をしてくれれば、今回の不正応募のようなことも防止できるのではないでしょうか。

そういうわけで、今回の結論としては「Twitterを悪用しているアフィリエイターを見つけたらバンバン通報しましょう」ということです。みなさんも見つけたらぜひ通報しちゃいましょう。

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