iPhone5のバッテリーが急激に減る場合は不具合の可能性があり!まずはAppleのサイトでチェックしよう

私が普段持ち歩いているiPhone5、ここ最近バッテリー残量の動きが明らかに怪しくなってきました。

実際の使い方と症状はこんな感じです。

  • 夜中から充電開始して朝にはバッテリー100%
  • 日中ブラウザやアプリを使って徐々に残量が減る
  • 夕方には50%程度の残量
  • 残量が20%〜30%になると突然電源がOFFになる
  • 充電すると何故か1%ではなくて30%とか途中から充電される

普通はバッテリーを使いきったから自動的に電源OFFになるので、充電して容量が溜まると「1%、2%、・・・」という風に増えていくはずなのですが、いきなり数十パーセント溜まった状態で表示されたりするんですよね。

これは不具合かと思って調べてみたら、やっぱりバッテリーの不具合だったようです。去年の夏に発表があった内容のようですが、全然知りませんでした・・・。

今回は、この調査方法と修理までの流れを改めて調べてみました。同じような症状が出ている人は同じ手順で進めれば問題が解消されるかもしれないので、参考にしてもらえたらと思います。

手順1:交換対象かどうかのチェック

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特定の期間に出荷されたiPhone 5の場合は、バッテリーを交換してもらえます。Appleの専用サイトに進んで交換対象かどうかをチェックします。

https://www.apple.com/jp/support/iphone5-battery/

交換対象でない場合、バッテリーの交換は基本的に有償になります。もしAppleCareに加入している場合は無償で交換できますので、こちらも念のためチェックしておきましょう。

確認は、設定>一般>情報を開き、そこのシリアル番号でチェックします。以下の専用サイトを参照して下さい。

https://selfsolve.apple.com/agreementWarrantyDynamic.do

手順2:サポートの予約

バッテリー交換のサポートを受けることが可能か、最寄りのサービスプロバイダかApple Store、サポートに連絡しておきます。Apple Storeに持っていく場合は以下の専用サイトから事前に予約しておきましょう。

手順3:iPhoneのバックアップ

バッテリーを交換する場合の手順を書いていきます。交換する前は必ずバックアップをとっておきましょう。

iTunesにiPhoneを丸ごとバックアップする方法と、 iCloud にデータをバックアップする方法があります。手軽さでいえばiTunesに丸ごとバックアップするほうがおすすめですね。

AppBankさんのサイトにとてもわかり易い解説がありました。これを参考に進めるのが良いと思います。

iPhoneのデータをバックアップする2つの方法。万が一に備えよう!

手順4:アプリの設定

バッテリー交換ということですが、念のためアプリの設定もすべて行っておきましょう。

まずは「iPhone を探す」をオフにします。

iCloud: 「iPhoneを探す」からデバイスを削除する

次に、LINEのメールアドレス設定をしておきましょう。ほとんどの人はすでに設定済だと思いますが、念のため。

LINEでメールアドレスを登録・変更・登録解除する

手順5:データのリセット

「設定」>「一般」>「リセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」の順にタップして、データと設定をすべて消去します。

手順6:バッテリーの交換

手順2で問い合わせをした場所に本体を持って行き、バッテリーを交換してもらいます。即日対応してもらえない場合もあるかもしれないので、問い合わせをした際にあらかじめ確認しておきましょう。

まとめ

バッテリー交換をすれば正常な動きに戻りますが、もともとiPhoneのバッテリー容量はそこまで大きくありません。Andoroidとは違い自分でバッテリー交換もできないので、念のためモバイルバッテリーやLightningケーブルを持ち歩くのが安全です。

iPhone6/6 Plusを使っている方も、バッテリーの減少には悩むことになると思うので、同じく持ち歩いて置くのがよいでしょう。Lightningケーブルがダイソーの100円ケーブル、バッテリーはAnkerのバッテリーがコンパクトで軽いのでおすすめです。ぜひお試しください。