湯冷め防止には人感センサー付きのヒーターを使うのがおすすめ

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この季節、お風呂に入ると最高に気持ちが良いですよね。ですが、いかんせん風呂あがりが寒い。これを何とかするためにおすすめするのが、人感センサー付きヒーターです。

年末年始で帰省した時、脱衣所にこれが置いてあって使ってみたのですが、何とまあとても快適なわけです。東京に戻ってきた後、早速Amazonでどの機種を買おうか必死で調べましたからね(笑)。

今回は、人感センサー付きヒーターのおすすめポイントを紹介していきたいと思います。今まで知らなかった人はこれを機に興味をもってもらえるといいなと思います。

ポイント1:スイッチが自動的にON/OFFへ切り替わる

「風呂にファンヒーターを置いておけばいいじゃん」と思うのですが、普通のファンヒーターだと着替えはじめる前にスイッチON、風呂に入る前にスイッチOFF、風呂上りにスイッチON・・・という感じで都度操作をしないといけません。これが意外と面倒だったりするのです。

そうなると結局「つけるの面倒だから我慢して着替えてしまおう」となっちゃうと思うのです。そうなると、年齢によってはヒートショックの危険も出てきます。やっぱり、できるだけ風呂と脱衣所の温度差はないほうが安全なわけです。

参考:『冬の入浴はヒートショックにご用心』

ポイント2:ブレーカー落ちの心配をしなくても良い

普通のヒーターを脱衣所に置いておくのもありですが、やっぱり怖いのは消し忘れ。洗濯物への引火や漏電による火災の心配はもちろんありますが、起こりやすいのはブレーカー落ちだと思います。

ヒーターって消費電力が結構大きいので、こまめにON/OFFしないとすぐブレーカーが落ちてしまうんですよね。ヒーターのスイッチをOFFにするのは、タイマーで自動的にOFFにさせるか、手でOFFにするかのどちらかだと思います。

ただ、タイマーを使えど細かい時間調整は難しいと思うんですよね。なので結局使うよりは長めの時間ONにしたままでいるのではないでしょうか。そういう時に限って気にせずドライヤーや電子レンジを使ってしまいますよね。

なので、ブレーカーが落ちるというのは十分にありえる話かなと思います。その点、人感センサー付きだと自動的に電源をOFFにしてくれるので、必要のないときは使わずに済むということになります。

ポイント3:キッチンなど他の場所でも使える

冬場に寒くて困る場所といえば、キッチンもそうですよね。なので、脱衣所ではなくキッチンに置いて使うのもありだと思います。キッチンって暖房器具を使うには不向きな場所なんですよね。あくまで局所的に暖めないと、料理が感想してしまったり匂いが広がってしまったりしてしまうので。

そういう意味では、スリムタイプのカーボンヒーターも置いておくにはちょうど良いかもしれません。

まとめ

これから春先まで、寒さが厳しい日が続きます。体を温めるためにお風呂に入っても、湯上がりで冷めてしまうということになっては意味がないのでこういう器具をうまく使いこなすのも良いかもしれません。

水回りに近い場所での使用になるので、くれぐれも感電には注意して使うようにしましょう。

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