UCCの黒糖シロップがあれば上島珈琲店の黒糖ミルク珈琲に似た味を再現できる

上島珈琲といえば黒糖ミルク珈琲といっても良いほど有名なこの珈琲。とっても美味しいのですが、値段が少々高いんですよね。今回は市販の黒糖シロップを使ってこの味が出せないか試してみたので、その内容をまとめてみたいと思います。

黒糖ミルク珈琲は価格が高め

味は間違いなく美味しいのですが、Sサイズが370円と毎日飲むには少し高めの価格ですよね。

上島珈琲店 / ドリンクメニュー

今はコンビニで100円だせば美味しい珈琲を飲める時代なので、これをうまく使わない手はない。そこで、コンビニ珈琲と黒糖シロップを組み合わせれば、そこそこ良い味になるのではないかと考えたわけです。

今回試した組み合わせ

今回は以下の3点セットで試してみました。手軽に手に入るものを使うことがポイントです。もちろん、使うものをこだわるほど本物に近い味が出せると思います。

  • UCC 黒糖シロップ 15g×10P(42円/1個)
  • セブンイレブンの珈琲 Sサイズ(100円/1個)
  • セブンイレブンの珈琲用ミルク(0円)

まず元となる珈琲はおなじみセブンイレブンのものを使用。上島珈琲店独自のドリップ方式と若干の違いはあるものの、クオリティは高いので味にそこまで差は出ないのではないかと思われます。

これにコーヒーマシン近辺にあるコーヒーミルクを入れます。本当は牛乳が良いと思いますが、今回はあくまで手軽に再現したいということなのでこれを使ってみました。

そして最後に入れるのは黒糖シロップ。Amazonでも売っているのですが、送料がかかってしまうので上島珈琲店の店舗で買うほうが安くあがると思います。あわせ買い対象商品にならないかなぁ。。。

これを1つ投入します。

実際の商品はこんな感じで結構量が多いのですが、本物に近い味を目指すなら2つ投入したほうが良さそうです。

気になるお味は?

この組み合わせだと、黒糖の風味があるけど味の濃さと甘さが足りないと思いました。いや、これはこれで美味しいんですけどね。

なので、より本物に近い味を出そうと思ったら黒糖シロップを2つ入れる必要がありそうです。珈琲自体はセブンイレブンのもので全く問題ありませんでした。ローソンやファミマの珈琲でも問題ないと思います。

やっぱりお店で飲むのが一番良いのですが、手軽に飲もうと思うのであれば黒糖シロップを使う方法は十分にありですね。シロップを2つ使ったとしても1杯200円しないですし。

普段はブラックやカフェラテしか飲まない人も、一度試してみてはどうでしょうか。気軽にできるしおいしいので、おすすめです。