鼻から来る風邪を短期間で治すために私がやっていること

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ブログ「こてつのブログ」管理人。東京で消耗して地方に移住した元エンジニア。生活を便利にしてくれるIT(ガジェット、WEB、アプリ)情報、地方暮らし、仕事論など幅広い記事を書いております。

鼻炎持ちのせいかわかりませんが、よく鼻から来る風邪をひいてしまいます。今年も年末年始で見事に風邪をひきました。

そういう時、できるだけ早めに治るようにやっていることがいくつかあります。普通の風邪であれば解熱剤を注射してもらい家でひたすら寝るのが一番なのですが、鼻・ノドからくる風邪はそこをピンポイントで治さないと、なかなか治らないんですよね。

同じような症状で苦しんでいる人はぜひ試してみて下さい。

必須アイテムは「マスク」「マフラー」

まずマスクは必須です。感染防止の意味もありますが、鼻とノドの乾燥を防いで、症状の悪化を食い止めてくれます。(と思ってますw)

次にマフラー。風邪を治すには、「身体を温めて身体の抵抗力を上げて、菌を追い出す」他ないと個人的には思っています。なので冷えないようにとにかく暖めます。

鼻うがいをした後に点鼻薬を使う

鼻の奥が炎症すると、膿や痰が喉に落ちてきて咳の原因になり、結果的に喉まで炎症をおこすということにもなるので、まずは鼻の炎症を最小限に食い止める必要があります。喉はその後で大丈夫です。

鼻うがいって知ってますか?うがいの鼻バージョンで、生理食塩水を鼻の奥に流し込んで汚れを取るというもの。結構難易度が高いのですが、市販されているハナノアを使えば比較的簡単にできます。この鼻うがいが超効きます!

鼻の奥がスッキリしたら次は点鼻薬を使います。花粉症や鼻炎持ちの人は常備していると思いますが(笑)。

市販のものだと、安くて効果があるナザールがいいと思います。私もこれを使っていますが、合う/合わないもあると思うので、あらかじめ薬剤師さんに相談してみる方が良さそうです。

イソジンでうがいする

鼻うがいと点鼻薬の時点で、奥につまっている膿や痰がちょっと出てくると思います。これが出始めると治りは早いですね。後は喉の方も一応ケアしておきましょう。

私はイソジンでうがいをするようにしていますが、女性はイソジンをなるべく控えた方が良いので市販の別のうがい薬を使えば良いと思います。私の場合、イソジンが無いとリステリンを使ってうがいをしていたりしますが、刺激が強いのであまりおすすめはできません(笑)。

きちんとお風呂に入る

風邪の時にお風呂に入るべきか入らないべきか、については諸説あります。私はお風呂に入った方が良いと思う派。冒頭にも書いたように、身体を温めて身体の抵抗力を上げて、身体の中の菌を追い出すことが根本治療だと思うからです。

これについてはテルモ体温研究所にわかりやすい説明があるのでこちらを参照してみて下さい。

まとめ

風邪をひかないことがもちろん一番良いのですが、ひいてしまった場合はできるだけ早めのうちに治すことに専念するに越したことはありません。鼻と喉のケアって意外とおろそかにしがちなのですが、実はかなり重要だったりします。

なので、そこを早めに治すことが風邪の症状悪化を食い止めることにもつながります。あくまで私が実践している方法なので全員に効果があるわけではないのですが、少しでも参考になればと思い買いてみました。

あと、家では加湿器をちゃんと着けておきましょう。乾燥していると、あっという間に風邪をひいてしまいますよー。

参考:インフルエンザ対策にも使える!加湿器を買うなら象印のスチーム式が超おすすめ!

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