米PETCOが中国産ドッグフードの販売を中止。日本も倣ったほうが良いのでは?

米国の大手ペットショップチェーン店が中国産の販売を取りやめたようです。私もそうですが、犬を飼っているのとこういうニュースには敏感になってしまいますよね。

米大手チェーン、中国産ペットフードの販売中止

中国産ペットフードを食べて死亡するケースが多発

このニュースは夏頃話題になりましたよね。かなりの衝撃的ニュースでした。

米で中国産ドッグフードで1000匹以上死亡 日本に流通の恐れ

米国のFDAは審査が厳しいことで有名ですが、それ以前の問題なんですよね、このケースは。中国産のペットフードは絶対に買ってはいけないと多くの人が思ったはず。

今回の販売取りやめは、もう中国という国に対する品質の信頼性が低いといったようなものですから、日本の企業で取り扱いをしている会社は「我々も販売を中止しました」と言ったほうが良いと思うんですよね。少なくとも飼い主からの信頼度は上がりますし。。

日本で販売中のドッグフードをざっと見てみた

Amazonで販売されているドッグフードの売れ筋がどこの国で製造されたものなのかを見てみました。自分の犬が食べているドッグフードが中国産だったら即チェンジですね。人気のあるブランドをいくつかピックアップしました。

1.アイムス (IAMS) 

「生産国はオランダ」ということでセーフ。有名なドッグフードなので品質も保証されているのでしょう。

2.ロイヤルカナン

「生産国はフランス」ということで、これも大丈夫そう。ただ、こういう韓国に工場ができるという話があったので、今流通しているものはすでに韓国工場で生産されたものもあるようです。好き嫌いの問題かはわかりせんが、私はあまりおすすめはしないですね・・・。

ロイヤルカナン「韓国はペットフード工場の最適地」

3.サイエンスダイエット

「生産国はオランダ」ということで、アイムスと同じオランダ。我が家の愛犬もこのフードを食べていますが、食付きが良いし価格あまり高くないのでおすすめですよ。

4.ペッツプラン

「生産国はフランス」ですね。これはロイヤルカナン(一部)と同じです。フランスやオランダで生産されているものが多いのですが、どうしてなんでしょう。これはもうイメージになっちゃいますが、この国で生産されているなら大丈夫だろういう空気感はありますよね。

日本で売れているメジャーブランドは大丈夫

Amazonの人気ドッグフードTOP10に入っているブランドを調べてみましたが、とりあえず中国産のものはありませんでした。生産国を疑いながらドッグフードを毎回買うのも大変ですが、これで犬が死んでしまったら大変ですからね。。。

ドッグフードといえば有名な「ビタワン」があります。このフード、かなり安いので「もしかして…」と思いながら調べてみたのですが、「原産国は日本」でした!失礼しました。こういう観点で考えると、ドッグフード選びは必ずしも高価なものである必要はないのかもしれませんね。

飼っているワンちゃんのフードについて調べてみると、色々と発見があって面白いですよ。体調管理にもつながってくるので、ぜひ一度やってみてはいかがでしょうか。

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