auは新型INFOBARと合わせて「au design project」過去機種の再販をすべきだと思う

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INFOBARの最新版が先日発表されました。やっぱり綺麗で欲しくなりますね。

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デザインがイケてる機種といえばこのINFOBARを残すのみとなったauの機種ですが、昔に発売した機種もリバイバルすべきだと思うのです。

auのケータイは「格好いい」という時代があった

au design projectというものを知っている人がどれほどいるかわかりませんが、KDDIがイケてる機種をどんどん出していた時期が10年ほど前にありました。

audesingproject_top1

私もこのシリーズが大好きで、次々に買い替えていました。使ったことのある機種をずらっと書いてみます。画像は公式サイトから拝借しています。

初代INFOBAR

最初に発表された時は衝撃でしたよ。その頃使っていた携帯会社は確かJ-PHONEだったのですが、これでauに切り替えた記憶があります。

infobar1

PENCK

一番好きな機種でした。タマゴのような形が最高に持ちやすかったですね。目立つ外観から「それ何?」と聞かれることが多かった気がします。

penck

 neon

深澤直人のデザイン。このシンプルデザインに惚れ込んで使ってました。±0(プラスマイナスゼロ)の商品が好きな人は最高に欲しくなるデザインだと思います。

neon

リバイバル&再販を強く希望

SIMフリー端末が増えていることや、MNVO回線がどんどん増えている状況なので、端末の選択肢も自然と増えていっています。そういう中で、低機能で良いからデザインの良い機種が欲しいというニーズって少なからずあると思うんですよね・・・。今、これらの機種を買おうと思っても中古品をAmazonやオークションで買うしかないですからね。

「ガラホ」という名前でガラケースマホを販売しているauにはぴったりだと思うのですが、どうでしょうか?個人的にはneonやpenckにandroidを搭載してガラケー風なカスタマイズをして販売すれば結構イケると思うんですよね。

ガラホのユーザー層ってMNVO回線との相性がバッチリだと思うので、ここはKDDIが積極的にSIM 音声通話パックのようなSIMとガラホのセット販売を推し進めて欲しいところです。もちろんガラホのデザインは深澤直人氏で。

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