まだ券売機でチャージしてるの?Suica・PASMOのオートチャージ機能は迷わず使いましょう!

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クレジットカード機能があるSuicaやPASMOを使っているのにオートチャージ機能を使っていない人、めちゃめちゃ時間を損しています。

私は2年ほど前からオートチャージでしかチャージしていませんが、至って快適で何一つ困ったことはありません。今日も改札で残高不足でエラーになっている人を見かけたので、そのメリットをまとめてみたいと思います。

券売機でチャージする場合

まずは券売機で現金を入れてチャージする場合のメリットとデメリットを。大半の人はこちらだと思います。

メリット

全くありません。これに尽きます。

デメリット

チャージしに行く時間が無駄です。改札でエラーになって、慌ててチャージしに行った経験ありますよね?友人や知人と一緒の場合は、その人達を待たせることになります。

また、チャージに使えるクレジットカードを持っていない場合や手持ちの現金が少ないとさらに面倒なことになります。とにかくデメリットが多いのですよ。

オートチャージの場合

次にクレジットカードでオートチャージをするようにした場合。思った以上にオートチャージを使っている人が少ないんですよね。

メリット

チャージする時間が節約できる!

大したことないように見えますが、1年に換算してみると相当大きいのですよ。ざっと計算してみましょう。

【前提条件】

  • 1か月に5回チャージする
  • チャージ時間は1回5分(引っかかって戻る分も含む)
  • 5回のうち1回は誰かと一緒に移動している(4人)

【1年で節約できる時間】

  • [(5 x 4) + (5 x 4) ] x 12 = 480分 = 8時間/年

チャージでポイントも貯まります。

ビューカードやToMeCardだと、Suica/Pasmoで使えるポイントが結構溜まっていくんです。Suicaの場合、どのくらいポイントが貯まるかを見てみます。

Suica_autocharge_point

毎月オートチャージで10,000円使うとすると、毎月150円相当のポイントが貯まるということになります。1年だと1,800円分。これくらいの金額感になってくると、ちょっと嬉しいですよね。

デメリット

ありません。と私は思っています。

「オートチャージを使うとついつい使いすぎてしまう・・・」という声もたまに聞くのですが、オートチャージと使いすぎは全く関係ありません。チャージをする時って、もともと「何かを買おうとしている」か「改札から出ようとしている」時じゃないですか?なので、結局はチャージすることになるのです。

なので、実質デメリットはありません。クレジットカードの使い過ぎが怖い場合は、別途上限額の設定をすればいいだけの話ですね。

オートチャージができるカード

Suicaの場合はビューカード、PASMOの場合はTo Me Cardを使う必要があります。それぞれたくさんのカードがありますが、その中でおすすめするカードをいくつかピックアップしてみます。

ルミネカード

ルミネで買い物をする時に毎回5%OFFになるという最強のカードです。首都圏に住んでいる人ならこれが一番いいかもしれません。私は残念ながら東京メトロ通勤なのでSuicaの必要がないんですよね・・・。

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ビューススイカ

JR圏内に住んでいる人はこれを持っておけばとりあえずOKです。モバイルSuicaでこのカードを使えばエクスプレス特約も使えるようになります。おサイフケータイ対応スマホを持っていて、出張で新幹線をよく使うという人は、これがベストでしょう。

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ソラチカカード

私が使っているカードはこれ。ANAマイルを貯めている人、東京メトロで通勤している人には一番使い勝手がいいと思います。

余談ですが、Amazonからクレジットカードの申し込みができるようになっています。もし検討されている方は下からポチれば申し込みできちゃいます。

ToMeCard Prime

メトロにたくさん乗る人向け。都内を営業でよく移動する人だと、めちゃくちゃ貯まると思います。オートチャージと組み合わせれば最強かも。

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まとめ

既にこれらのカードを使っている人は、今すぐオートチャージ設定をしましょう。一度この便利さを知ってしまうと、もう戻れませんよ。ぜひお試しを。

Suica・オートチャージのご利用・設定

PASMO オートチャージ ご利用方法

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