国民で政策を決める「日本を元気にする会」が発足 代表は参議院議員の松田公太氏

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政治と国民の間の溝は、埋まりそうで埋まりません。国民が政治に興味をもっていないこと、政治家が国民のことをあまり考えていないこと、理由はいくつかあると思いますが一番大きな理由は「自分たちが国を作っている」という気持ちを国民が持てないことにあるのではないでしょうか。

いくら選挙で選んだ政治家が意見を代弁してくれると言っても、感覚としては伝えたい意見の1割も汲み取ってくれていないと個人的には思っています。そういう中で、こういう新しい政党が出てくるというのは非常に意味のあることで、その代表が松田公太氏という点でも期待ができます。

政治ではなく政策を実現していく集団

詳しくは日本を元気にする会の要綱を読んで欲しいのですが、重要と思う等党の3つの特徴をピックアップしてみます。

  1. 直接民主型政治の仕組みを取り入れた、「割合投票」を行う日本初の政党
  2. 「提案型政党」をめざし、基本政策は「国民本位の優先順位」を設定する
  3. メンバーは「政治屋」「職業議員」ではなく、経済人と実務家で構成

一番良いと思ったのは3番目。ようやくこういう政党が登場してきたかと思うと、かなり嬉しくなりますね。こういう政党が無いと実態に即していない法案や政策が出来てしまうことになりますからね。

結党記者会見の映像

松田公太氏の記者会見の映像です。公式サイトのメッセージを読んでも伝わると思いますが、実際の会見動画を見てもらえればその想いがより伝わってくるはずです。

関連動画に各業界の超名人からの応援メッセージがありますので、この動画も良かったら見てみて下さい。

今後の活動に注目

とはいえまだ結党して会見を開いたばかり。これからインターネット、各種SNSを通じて積極的に情報を発信する党メンバーたちの活動が目に入ってくると思います。

実際に政策を国民みんなと決定していくプロセスがどうなっていくのか、とても期待しています。こういう開かれた政党があれば政治のことにより興味を持ち、参加する人も増えてくるでしょう。

松田公太氏のことを知らない人へ

タリーズコーヒーの創業記です。彼がどういう人物なのかを知るにはぴったりの本です。しんどい時に読むとやる気を出させてくれる、とても素晴らしい本でもあります。ぜひ手元に一冊おいておきましょう。

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