仕事を辞めたい人の相談所「シゴヤメ」がネガティブだけどつい読んでしまう。

辛い状況にいる時、下には下がいるということがわかれば少しだけ気持ちが落ち着きますよね。決してポジティブとはいえませんが、たまにはこういうサイトを見るのもありかなと思うんですよね。

仕事を辞めたい人の相談所「シゴヤメ」

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この「シゴヤメ」は仕事を辞めたい人が「何で仕事を辞めたいか」を延々と投稿しているサイト。名前は「シゴタノ!」にクリソツなのですが、内容は恐ろしいほど正反対です。ネガティブ感が半端じゃないです。

不幸話ばかりだけど不思議と読んでしまう

投稿されているエピソードがまた辛い話ばかりなんですよね・・・。一部を抜粋してみます。これを読むとどういう投稿内容が多いかは想像付くのではないでしょうか。

残業代は、暗黙の了解によって月ごとに上限が決められており、それを月末に自分で割り振るだけで、七時に帰ろうが日付を回るまで仕事をしようが支給額は変わりませんでした。長時間拘束され、残業代を合わせても手取りは十万強。正直に申し上げて限界でした。退職前は身も心も疲弊しきっているような状態でした。

業務に時間がかかってしまうのは自分の能力が低いせいではないか、と在職中はずいぶん悩みました。事務作業のスピードには自信があったからです。しかし、効率よく業務を進め、空き時間を作ろうとしても、新人故に業務の終わりには必ず上司の確認を挟むこととなっており、そのタイミングで新たな作業を命じられてしまうのです。終わりのない作業のスパイラルでした。

今思うに、私は業務を引き受けすぎたのだと感じます。「できません」というのが悪であるように感じていて、そのせいで自分の首を絞めておりました。たとえ叱られようが、嫌味を言われようが、できないものはできない、とはっきりと意思表示をすることが必要だったのだと感じております。

引用元:http://shigoto-yametai.jp/reason/1307.html

こういう内容 にも関わらず、なぜか次々と読んでしまうんですよね。。。他人の不幸は蜜の味とまでは言いませんが、自分よりも境遇が悪い人の話を聞くと「自分はまだマシなほうかも」と思ってしまいますよね心の中ではそういう安堵感を自然と求めているので、次々と読み進めてしまうのかもしれませんね。

辛いと思ったときに読んでみよう

仕事が辛いときに息抜きで読むといいかもしれませんね。とはいえ、あまりに読みすぎると逆に辛い気持ちになるかも・・・。

同じく内情の口コミであれば、「キャリコネ」「Vorkers」「MyNewsJapan」の投稿内容あたりが結構生々しいので面白いです。こちらは事前に登録が必要ではありますが、具体的な企業名ごとに細かく書かれているので、本気で転職を考えているならば読んでおいて損はないと思います。