着なくなったユニクロの服は捨てずにヨルダンへ送ろう!「UNIQLO RECYCLE」を知っていますか?

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ブログ「こてつのブログ」管理人。東京で消耗して地方に移住した元エンジニア。生活を便利にしてくれるIT(ガジェット、WEB、アプリ)情報、地方暮らし、仕事論など幅広い記事を書いております。

ユニクロの服は価格も安く、部屋着にピッタリですよね。私も部屋で過ごすときや犬の散歩に出るときの部屋着として、ヘビーに着倒しています。中でもフリースは冬場になると重宝するので、毎年のように買い足しています。

買い足すときは今まで古い服を捨てていたのですが、今回「UNIQLO RECYCLE」というシステムをユニクロのWebサイトで見つけたので、早速やってみました。

UNIQLO RECYCLEとは?

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画像の通り、使わなくなったユニクロの服を店頭に持っていくと、ユニクロがリサイクルを行って、ヨルダンへと届けてくれます。

CSR活動の一環であることからあまり表立ったアピールはしていませんが、企業としてこういう活動を行っているのは素晴らしいことですよね。衣類を大量に生産・販売する会社としての責任も強く感じているのでしょう。

全店舗からヨルダンへ

お店の一画に、こういうリサイクルボックスがおいてありますが、ここに全店舗からヨルダンに届けたという報告のメッセージが書かれていました。

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これだけの店舗が一斉に服を集めたらかなりの数になりますよね。何かと叩かれがちなユニクロですが、こういう素晴らしい活動をやっていることも取り上げて欲しいですよね。

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服を捨てる前に「まだ使えるか」を確認しよう

実際に今回リサイクルに出してみて、改めて自分に「リサイクルの意識」が欠けていることを感じました。ユニクロ場合は店舗で回収をしていますが、他のアパレルメーカーでもこういう活動を行っているところはたくさんあると思います。

大量生産・大量消費に対する意識を改めるという意味でも、服を捨てる前には一度「これって、まだ使えるかも」かどうかを確認してみると良いでしょう。ヨルダンとは言わずとも、どこかでその服を必要としている人たちの役に立てられるかもしれませんので。

UNIQLO RECYCLE

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