「東京駅記念Suica」よりもコンビニ限定Suica(1000名限定)を狙うべし

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発売日に騒動となった「東京駅記念Suica」ですが、オンライン/郵送での受付も先日終わりました。この期間中、なんと499万枚もの申し込みがあったとのこと。

「東京駅記念Suica」最終申込数、499万枚に 1年かけて発送

この枚数を聞いて個人的にいろいろと思うものがあったので、簡単に書いてみたいと思います。

Suicaの発行枚数はどのくらいなのか

この数を聞いた時にふと思ったのが「そもそもSuicaは何枚発行されているのだろう?」ということ。気になったのでWikipediaで調べてみました。

2013年9月末現在の発行枚数は約4442万枚(うち電子マネー対応カードは2012年3月末現在で約3657万枚)[2] [3]にのぼる。

つまり、東京駅記念Suicaが全Suicaの1/8を占めることになります。ここまで来るとプレミアム感ゼロってことです。なので、話題に上がっているからとりあえず買っておこうと考えている人は一先ず様子をみましょう。

そして、欲しくなったらオークションで探してみればいいでしょう。これだけの枚数があったら、売る人も結構出て来ます。Suica使わない人にとっては、記念品以外の何者でもないですし。

むしろマイナーなSuicaを狙え

このSuicaを買うくらいなら、他のマイナーなSuicaを買った方がいいんじゃないでしょうか。デポジットも最低金額の500円で済みます。

例えばこんなSuicaとか。これは東京モノレールの発行するSuicaなのですが、東京駅のSuicaよりずっとマイナーだと思うのです。まあ、買おうと思えばすぐ手に入りますけどね。

monorail_suica

あと、こういうキャンペーン限定のSuicaもあったりします。狙うならこういう期間限定かつマイナーなものほうが、プレミア感が遥かに高くておすすめですよ。

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ちなみにこのキャンペーンは、対象期間中にコンビニでSuica・Pasmoを使えば、限定で1000名にオリジナルSuicaが当たるというもの。

コンビニで、Suica・PASMO!キャンペーン(JR東日本)

東京駅記念Suicaだと自慢できませんが、こっちだと自慢できるかも。そもそもこのキャンペーン自体、あまり認知されていないでしょうから、カードの存在自体知られていない可能性が非常に高いです。

応募期間は2/1〜2/28と短めなので、興味がある人は今すぐエントリーしておきましょう。コンビニで電子マネーを頻繁に使っている人であれば、意識しなくても応募口数が増えるので、当たる確率もアップすると思います。