ファンディング締切の2/27まであと3日!新しい住まい方を提案するスモールハウス 「INSPIRATION by YADOKARI」

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Motion Galleryにてファンディング中の「INSPIRATION」ですが、締め切りまであと3日と迫っています。

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スモールハウスという言葉だけ聞くと狭い部屋というイメージをしてしまうかもしれません。しかし、多額のローンを抱えて家を買うことの必要性が見直されているこの現代にこそピッタリな住まい方なのではないでしょうか。少なくなくとも、これからどういう住まい方をしていくかと考える時の選択肢の1つにはなっていくことでしょう。

スモールハウスの魅力とは?

最低限必要なものだけを使いシンプルな生活をしていくことで、最終的には生活の質を高めていくことを目的としています。そういう生き方を目指す中で一番の制約になるのは住居にかかる費用です。スモールハウスであればこの負担を減らすことができるので、本当の意味でのシンプルで自由な暮らしに一歩近づくことができるのです。このあたりはSuumoの記事に詳しく書かれているのでご参照下さい。

「ミニマルライフ」と「スモールハウス」。その魅力って?

この動きは海外でも広まっていて、東京よりも家賃の高いアムステルダムだと一歩進んだ取り組みが行われています。このプロジェクトでは、短期間で家の建築/解体をすることで「コストを抑える」「モビリティを上げる」を両立させようというもの。

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工期が短時間ですむということは、用途がきまっていない土地に「間借り」して家を建てることができるということ。そのため、土地にかかる費用を抑えることができます。また、工場での大量生産が可能なので、建築にかかる費用も従来の住宅に比べて大幅にコストダウンすることが可能です。

現在この家のプロトタイプがZeeburgrtrilans islandsに建っていて、28歳の若者がそこに居住しています。このプロトタイプを第一歩として、年内に30棟生産することを目標だそうです。高いお金を払って家を買い、一つの場所に住み続けるという今までの持ち家の概念を覆すこのプロジェクトは、これからの住まい方の新しい形になっていくのではないでしょうか。

住宅費の高騰で苦しむ人が多い日本でも、いずれこういう取り組みが必要とされるはず。日本だとローンを抱えて住宅を買うことがあたりまえという前提になっています。

この取り組みはある意味それと逆行する流れにはなりますが、個々の生活のことをよくよく考えると、今までの住まい方の方が異常だったということに落ち着くはず。国としても、この新しい住まい方へのシフトを促す施策を出していって欲しいものです。

スモールハウスに興味がある人は出資してみよう

スモールハウスはこれから注目されてくるであろう、新しい住まい方の選択肢です。興味があって実際に触れてみたい、中で過ごしてみたいという人はファンディングに参加しましょう。

金額によっては1泊できたりもするので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

日本の新たな住まい方をつくる、YADOKARIスモールハウス 「INSPIRATION by YADOKARI」

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