マネーフォワード無料版を使うために、不要な銀行口座とカードの見直しをしましょう!

愛用させてもらっている資産管理ツール「マネーフォワード」ですが、無料版の機能制限が新たに追加となりました。

money_forward_important_info

家族みんなの口座やカードを一元管理している人は10件だと絶対足りないでしょう。では、個人で使う分だと大丈夫?と少し不安に思ったので、私が持っている金融機関のカードや口座を一通りチェックしてみました。すると意外な結果が・・・。

銀行

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 新生銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行

クレジットカード

  • JCB x 2枚
  • VISA
  • MASTER
  • セゾン

証券/FX

  • 楽天証券
  • 野村証券
  • DMM.com証券

なんと14もありました。

私一人でさえその数なのですから、家族全員分を一括管理しようと思ったら絶対に10件では足りません。絶対に足りない場合はプレミアム版に加入するのがてっとり早いですが、その前に一度「使わない金融機関は登録しない」「そもそも不要な銀行口座やカードは思い切って解約する」をしておいた方が良さそうです。

何でそこまでしないと行けないのかというと、そうまでしてでもマネーフォワードを使った方が良いというのが理由です。一言で言うと・・・

「ここまで使いやすいツールは他に無い」から。

一回使ったら他の資産管理ツールは使えませんよ、本当に。資産推移から明細管理まで全てこれ1つでできます。ずぼらな人にはピッタリのツールです。

例えば毎月の支出割合が一目で分かったり(もちろん数字入りの表もありますよ)、

mf_uchiwake

毎月の収支推移を振り返ることができたり、

mf_shisan_susii

資産の推移もチェックできたりするのです。登録しておくだけで、登録とグラフ化はすべてツールにお任せ。なんて素敵なツールでしょう。

mf_shisan

あまりにも便利すぎて、持っている金融機関の数を10以下に減らすことができなさそうだったらプレミアム会員へ登録しようかなと思うほど。

確定申告のタイミングにあわせるには遅すぎましたが、来年の確定申告に向けてこういうツールを使い始めておくと、かなり楽になると思います。他にもfreeeやZaimといった有名ツールもありますが、個人的にはこれがイチオシ。ぜひ使ってみて下さい。

Webからでもアプリからでも使えますが、個人的にはWeb版の方から使ってみた方がいいと思います。お金をはじめとした数字の管理はやっぱり大きな画面で見た方が見やすいですからね。

前にも書いた通り無料版だと金融機関は10件までしか登録できないのでご注意下さい。普段使わない口座は登録しないなど工夫して使ってみると良いでしょう。

▽Web版はこちら▽


資産管理ツールのマネーフォワード

▽アプリ版はこちら▽

無料家計簿-マネーフォワード

無料家計簿-マネーフォワード
無料
posted with アプリーチ