全面開通前の首都高を歩ける「山手トンネルウォーク」が楽しすぎ!

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ブログ「こてつのブログ」管理人。東京で消耗して地方に移住した元エンジニア。生活を便利にしてくれるIT(ガジェット、WEB、アプリ)情報、地方暮らし、仕事論など幅広い記事を書いております。

先日ブログでも紹介した「山手トンネルウォーク」に参加してきました。あいにくながら雨模様だったのですが、気にならないくらい面白かったです。

参考:東京都と首都高速道路が「山手トンネルウォーク」の参加者を募集中。先着2万人までなのでお早めに!(締切:2月25日)

子ども連れの家族もたくさんいたので、知る人は知っているイベントなのでしょうか?とにかくワクワクしっぱなしで、歩きながら写真をたくさん撮りました。今回、一部ではありますがその様子を紹介したいと思います。

出発地点は五反田

入り口となる場所は、五反田駅から歩いて数分の場所にある道路のど真ん中(!)でした。普段は歩くことができない場所なので、この時点でちょっとテンション高めです。

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ここから少しづつ地下へと進んでいきます。この日は雨だったので天気が悪くて逆に良かったかも。人が思った以上に多くてびっくり。

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標識でさえも新鮮

見慣れた標識ですが、車内から見るのと近くから見るのでは大違い。この受ける印象の違いはどこから来るのでしょうか・・・。不思議とかっこ良く見えるんです。

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料金所でさえもカッコいい

こんなに間近で料金所を見ることなんて無いですからね。遮断バーの機会を近くで観察することなんてできないし、そもそもしようと思ったことすらありませんでした(笑)

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これも料金所のそばにある謎の設備。歩道橋のようなものでしょうか。当然気にしたことはありませんでしたが、改めて見ると気になってきますね・・・。

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イベント限定のライトアップ

この日に合わせて、トンネル内に特別なライトアップがされていました。こんなカラフルなライトをトンネル内で見られるとは思いもしませんでした。内部が暗いので、その綺麗さが引き立ちます。絶好の写真ポイントでした。

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中には変わったものも

ecoサインカーminiなる作業車の展示してありました。また、トンネルウォークの記念撮影用の場所まで設けてありました。やけにシュールですよね、これ。

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特殊車両の展示も

こんなコーナーもありました。高速道路仕様の白バイや警察仕様のRX-8など、普段じっくりみることができないレアな乗り物がたくさん。クルマ好きのお父さんが写真取りまくってました(笑)

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まとめ

たっぷり2時間ほどかけて山手トンネルの中を歩きました。結構長い距離なのですが。東京都や首都高速のスタッフと思われる人たちが常に移動しながら参加者の状況をチェックしていました。それだけ大きなイベントだということなんでしょうね。

歩き終わった後は心地よい疲労感と満足感たっぷりで、その後の食事はいつもよりも美味しく感じました(笑)というのはさておき、こういうイベントが無料で参加できるのはいいなと思いました。子どもがいる人にとっては、社会見学を兼ねた良い勉強にもなりそうです。

首都高のイベントを探すのは難しいですが、東京都が主催するイベントであれば東京都のサイトをチェックしていればすぐ発見できるはず。意外と面白そうなイベントもやっていたりするので、チェックしてみることをおすすめします。

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