新MacBookの進化が凄すぎてMacBook Airが早くもオワコンへ

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新しいMacBookがついに発表されましたね。カラーバリエーションも増えて見た目にも鮮やかになりました。魅力的な部分がたくさんあるこのPCについて、私が思っていることを少し書いてみたいと思います。

最大のポイントは「軽さ」

個人的に一番大きな進化だと思っているのは、ついに1kgを切る重さにまで軽量化されたその重量。他にも改善されたポイントがたくさんあるにも関わらず、ですよ。

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最新のMacBook Air 11インチのスペックと比べてみると、その差が一目瞭然。

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この実現と軽量化を行うのは相当大変だったのではと思います。MacBook Airどころか、iPad Air 2+重めのケースを装着した場合の重さと大差ありませんからね。自宅に置いたままで使う人だとあまり分からないかもしれませんが、普段持ち歩く人だと100gの差がどれほど大きいかがわかるはず・・・。

MacBook Airはいずれ消えゆくモデル

これはオンラインストアのトップ画面。

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見るとすぐ分かりますが、MacBookとMacBook Air、MacBook Proが並列に並んるのって違和感ありまくりです。普通に考えれば「MacBookに一本化すればいいんじゃない?」となりますよね。

MacBook Proのようなハイスペックマシンはビジネス用に使うから残るかもしれませんが、Airになると新MacBookに勝っている部分が全く無いといっても過言じゃないですからね。

なので、次に出るMacBookに関する次のニュースは、MacBook Airの終了に関するものになるはずです。Airを2台持っている私には涙目な流れではありますけど・・・。

買うなら新MacBookかMacBook Proで決まり

新MacBookについては、充電とUSBのポートがUSB Type-C×1に集約されたことで利便性の低下が懸念されていますが、慣れるまでの時間の問題だと思っています。USB Type-Cについては以下の記事がわかりやすいので参考にしていただければと思います。

リバーシブル仕様のUSB規格「Type-C」–その利点と従来のUSB規格との違い

なので、モバイル性を求めるなら迷わず新MacBookを買うべしです。外付けディスプレイやUSB2.0ケーブルは、新しく変換ケーブルが発売されるのでそれを買いましょう。9500円と少々高いですが、そこは我慢して下さい(笑)。

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とはいえ、新MacBookはモバイル性を最大限に高めていることから、スペックを犠牲にしている部分があります。開発やデザインといったクリエイティブ用途だとMacBook Proを買うのが間違いないです。発売されて少し時間が経っている分、お得に買うことができるのが良いですね。

クリエイティブ用途で必須になるのは「広いディスプレイ」「CPU」「メモリ」の3点。MacBookにこの要素を盛り込むとしても、相当先になるのではないでしょうか。

なので、しばらくはMacBookとMacBook Proの2ラインが残り続けて行くのではと思っています。クリエイティブ職の人でないとしても、自宅でしかPCを使わないという人であれば、MacBookよりもProを買っておいた方が良いでしょう。

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