音が静か!Russell Hobbsの電気ケトルが想像以上に良かった件

我が家はコーヒーをよく飲むので電気ケトルは必需品。使っていたものが古くなったので、妻がRussell Hobbs(ラッセル・ホブス)の電気ケトルをプレゼントしてくれました。これが思った以上に使い勝手が良かったので、紹介したいと思います。

今まで使っていた電気ケトルの不満な点

今まではティファールの電気ケトルを使っていました。この画像よりも1つ世代が前のもの。

機能面だけで言えば、そこまで不満な点はありません。約4年前に買ったのですが、雑に使っても全く壊れないし、見た目もシンプルで清潔感があります。

ただ、珈琲を作るには不向きなんですよね・・・。注ぎ口が広いのでお湯がザザッと流れてしまうので、ドリップコーヒーを作るのはまず不可能なんです。

▼お湯を注ぐイメージ


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Russell Hobbsはデザインも機能も良い

電気ケトルと言えばティファールや象印のイメージが強いと思います。確かにこれらのメーカーは実用性も機能性も高い製品が多いので、信頼性も高いですよね。

ただ、個人的には見た目が”普通すぎる”と思うんですよね。Russell Hobbsはイギリスの家電ブランドなので、見た目も”日本メーカー製”とは違って垢抜けてるんです。カフェで人気な理由も分かりますよね。

ティファールとの比較

使ってみた感想はこちら。

  • 沸騰までの速度はティファールの方が早い
  • 沸騰時の動作音はRussell Hobbsの方が静か

Russell Hobbsを使ってみて驚いたのが、煮沸している時の音がとっても静かということ。ティファールだと「ゴーーーッ」という音とともに煮沸していたこともあるので、本当にちゃんと煮沸しているのかと最初は思いました。

家でコーヒーを飲む人は迷わずこれ

この製品の一番の特徴は、その注ぎ口の細さ。この細さがまた良いのですよ。私はコーヒーが好きなので、豆を買って自宅でよく飲むのです。その中でもドリップコーヒーを作る時は、注ぎ口が小さいとかなり便利なのです。

口が小さいと熱湯を少しずつ注ぐことができるので、味が安定するのです。他の機種は注ぎ口が大きいので、味のコントロールが相当難しいんですよね・・・。そういうわけで、オシャレ好きな人だけではなく、コーヒー好きな人にもおすすめできる機種だったりします。

家電の買い替えを検討している人は、ぜひこちらを検討してみてはどうでしょうか。