意外と穴場な桜スポット。親子と愛犬家が集まる「蚕糸の森公園」がいい感じ。

日本人って何でこんなに桜が好きなんでしょうね。この季節になるとワクワクします。ということで、週末天気が良かったので桜を見に近所の公園へ行って来ました。

以外なところにある桜スポット

東京には桜が見られる場所なんてあまり無いのではと思っていましたが、意外とあるものなのです。目的の公園に向かう途中にある都営バス杉並営業所には桜の木がいくつか植えられていて、この季節になるとバスと桜という不思議な景色を見る事ができます。

image

蚕糸の森公園は隠れた桜スポット

そして目的地である蚕糸の森公園に到着。ここは隣に小学校があるのもありますが、とにかく雰囲気がほのぼのしていて良いんですよ。住宅街の中にあることもあって、公園に来る人も大半がファミリー層。

image

公園の中から桜を通して小学校を眺めた図。この日はちょうど地域の催し物をやっていて、地域のお店や学生が模擬店を出していました。メジャースポットのような画一的な模擬店じゃないので、見ているだけで楽しくなってきます。こういうイベントが近所で開催される環境っていいですよね。

image

もちろん桜も満開で超綺麗。何がいいかって、ゴミゴミしていないので桜をじっくり眺めることができるんです。個人的には中目黒や上野公園に桜を見に行く意味が全くわかりません、ほんとに。桜の面積よりも人の面積の方がおおいですからね・・・。

image

校庭には子どもたちが遊ぶようのバルーン?みたいなものが設置されていました。広いグラウンドに模擬店とアトム、そして桜の木。不思議な組み合わせですねw。

image

花見を楽しみたい人は近所の公園に行こう

いつも思うのですが、中目黒の狭い測道で花見をしたり、上野公園でどんちゃん騒ぎをしている人は、桜を見たいわけじゃないんですよね。人が集まっている場所で宴会をしたいだけなんです。そういう人が集まるとさらに人が増えて、あのゴチャゴチャな感じになってしまうと思うのです。

なので、本当に花見を楽しみたい人は、近所の公園を散策してみましょう。人がごった返していない桜スポットが必ずあると思いますよ。酔っぱらいだらけの中で桜を眺めるなんてちょっと嫌ですからね・・・。

東京だと、今週末の土日がおそらく最後の見頃になると思うので、平日中に良さそうなスポットを探しておくと良いでしょう。場所が離れてますが、個人的には東麻布の飯倉公園なんかがこじんまりしていておすすめだったりします。