【賃貸】条件に合った物件を見つけるためにやるべき4つのこと

杉並区に越してきてしばらく経ちますが、月末に引っ越すことにしました。引っ越しの際は物件選びで困ると思うのですが、私はここ数回の引っ越しは基本的に全て自分の希望通りの物件を探し当てることができました。

「運とタイミングが全てじゃない?」と思うかもしれませんが、いやいや違います。これは必ずやっておいた方が良いというポイントがいくつかあるんですよ。今回は私が物件選びの時に気をつけていることを紹介したいと思います。物件探しの際はぜひ参考にして下さい。

物件探しは退去の半年前から始める

賃貸契約は大体が2年契約で、1年経つと違約金無しで退去できるパターンがほとんどだと思います。契約更新のお知らせが来てから物件探しをする人がたまにいますが、絶対にやってはいけません。もっと早めに始めましょう。

〆切が決まっていると、自分の住みたい物件ではなくても決めざるを得なくなってしまうからです。また2年間住むことになる家なので、納得した上で引っ越ししないとすぐに引っ越しをしたくなってしまうことになりますからね。

物件の検索条件に必ず「新着」を入れる

これ超重要です。これはSuumoの検索条件セット画面ですが、通常の検索条件には含まれないので注意が必要です。物件の中でも人気の物件というのは、当然すぐに契約が決まるわけで、そういう物件は新着物件のまますぐ掲載終了してしまうのです。

一方で人気の無い物件は新着期間が終わっても掲載期間が終わるまでずっと掲載されたまま。最後まで残っている物件は何かしら条件が良くないから残っているので、そういう物件は基本的にスキップしてしまったほうが確実です。

スクリーンショット 2015-04-07 0.57.54

1か月は毎日物件をチェックする

これも重要です。物件を毎日チェックしていると分かってくることが1つあります。それは、「この物件、また新着物件で掲載開始したよ」ということ。さすがに毎日見ていれば、人気の無い物件や、相場観がわかるようになります。

高田馬場や大井町にある物件でそういう物件があるのですが、ほんと「いつまで掲載し続けているんだよ」と思うほど借り手が見つからないわけです。それ相応の事情があるだろうから、こういう物件は絶対に借りてはいけないわけです。

スクリーンショット 2015-04-07 1.06.38 スクリーンショット 2015-04-07 1.06.58

そして物件について大体ローテーションがわかってきたら、本格的な物件探しが始まるわけです。新着物件で今まで見たことがないような内容だったら、即効でわかるようになります。記憶力が悪い私でもすぐわかるので、大体の人には楽勝だと思います。

良い物件を見つけたら即申し込み

内見してから・・・という流れだと、先に申し込みをしてしまう人がでる可能性があるので、まず申し込みと審査を進めてもらいましょう。大体の不動産会社は、審査は通ったけど最終決定は内見をしてからにして下さいという話になると思います。

なので、すぐ申し込みができるよう手元には収入証明となる給与明細や源泉徴収票のコピーをデータで持っておき、親の勤め先や収入といった情報もメモして持っておくようにしましょう。そうすると良い物件を見つけたらすぐ申し込みができますので。

まとめ

前述の手順に沿ってお部屋探しをすると、時間と手間はある程度かかりますが、条件に合う物件を発見できる可能性はグッと高くなります。実際に、私が今まで住んできた物件は周辺相場よりもお得な物件ばかりでした。

ポイントは「時間に余裕を持ち、条件を妥協せず探しつづける」ことに尽きます。「引っ越しはご縁」という業者もいますが、あれは口実です。本気で探し続ければ、必ず良い物件は見つかります。

ちなみに契約をする際、初期費用を抑えたいということであれば、キャッシュバック賃貸-のようなサービスを経由して申込することをお忘れなく。これだけで数万円〜十万円ほど差がでてきます。



直近で引越しを考えている人はぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク