不要な家電を売るならフリマアプリ?いやいや、Amazonマーケットプレイスでしょ!

月末の引っ越しに向けて、絶賛準備中。そのタイミングに合わせて、不要品や新しく買い換えようと思っているものを少しづつ処分し始めています。

処分方法といってもさまざまな方法がありますが、家電を処分するならAmazonマーケットプレイスの利用がおすすめです。他の処分方法も含めて、メリットやデメリットを書いてみたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

1:リサイクルショップ

もっとも手っ取り早く処分できるのがこれ。お店が家の近くにある場合、持ち込むとすぐ買い取ってもらえます。本に限るなら、間違いなくブックオフで売るのが楽だし早いです。ただし買取金額は激安なので、そこは期待しないように・・・。

リサイクルショップを利用する最大のメリットは、大型家電を買い取ってもらえるということ。家まで取りに来てくれるところも多いです。他の方法で売ろうと思っても送料がかなり高くつくので、その点だけはリサイクルショップが最強ですね。

2:オークション、フリマアプリ

メルカリ、ヤフオク、楽天オークションあたりがメジャーどころでしょうか。一定の手数料はかかりますが、場合によってはかなり高額で売れる場合があるのが良いところですね。

一方で、商品の画像や説明文といった情報を自分で全て入力する必要があります。写真うつりも考え、商品の見栄えが良い状態にしておかないといけないといった手間もあるので、そこが面倒でない人はこれらを使うといいかもしれません。家具や高額商品、あとは衣類を売る場合には向いてるのではないでしょうか。

3:Amazonマーケットプレイス

私のおすすめするのはこれ。Amazonでよく買い物をしている人は、間違いなくこれが一番楽です。実際に自分が買った商品のページまで行って「マーケットプレイスに出品する」を押して商品情報を記載するだけで、出品できます。

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Amazonを使うメリットは他にもあって、出品すると結構早いうちに売れます。ユーザー数が圧倒的に多いというのがあるのでしょう。唯一のデメリットは、販売手数料が高めなこと。リサイクルショップで売ることを思えば、全然問題ないレベルではありますが。

早めに生活家電を処分したい私のような場合は、Amazonを使うと相当いいですよ。ただし、リサイクルショップの部分でも書いたように、大型家電は手間と送料がかかるのでここでは売らないように注意しましょう。

ちなみに今回売りにだしたのはこの3つです。スチーム式加湿器は速攻で売れました。他の2つも売れるといいなー。

4:知人に譲る

ある程度お金を出してくれるなら、これもありですね。大きい家具でも運送費くらいしかかからないのも嬉しいところ。

捨てるのが勿体ないけど売りに行くほどではないものだと、知人に譲ってしまうのが一番ですよね。

5:捨てる

これは最終手段。どうしても買い手や受け取り手がいないものや、古くて処分しないといけないものは、自治体の粗大ごみ回収で出すしかないですね。費用はそこまでかかならいので、楽といえば楽です。

まとめ

ざっとまとめてみましたが、間違いなく言えるのは「どうしても売れなかったものだけは捨てる」のが良いということですね。

できるだけ楽に早く売ってしまいたいのであれば、大型家電は近所のリサイクルショップ、その他家電はAmazon、本はブックオフ、高価な家具はフリマアプリ、という使い方をすれば、金銭的にもお得な結果になるのでは。

この季節は引っ越しをする人が多いので、買う側にとってもこれらのお店を上手く使えば安く生活用品が調達できるはずです。ぜひチェックしてみてください。

【参考】中には専門的な買い取りサービスも

おもちゃ専門、受験参考書専門の買い取りサイトもあったりします。時間がある人はこういうところを使えば、もっと高値で売ることができるかもしれません。いろいろあるので調べてみてはいかがでしょうか。

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