待望のASUS「ZenFone 2」が予約受付開始。コスパ重視ならメモリ2GBモデルを買うべし!

海外では既に販売されているZenFone 2がついに日本でも予約受け付けを開始しました。コスパが高いスマホを次々とリリースしているASUSの新作なので、自ずと期待が高まります。

SIMフリー史上最高のスペック

今までの格安スマホからは考えれられないスペックのスマホとなっています。何よりも搭載メモリ容量が4GB搭載というのが凄いですよね。今私が使っているHUAWEI Ascend G6なんて、1GBですからね・・・。今に比べるとどれほどサクサク動くだんろう。

  • プラットフォーム
    • Android 5.0 (Lollipop)
  • 本体カラー
    • ブラック/レッド/グレー/ゴールド
  • サイズ
    • 152.5 ×77.2 ×3.9 mm ~ 10.9 mm
  • 質量
    • 170 g
  • CPU
    • Intel® Atom™ Quad Core Z3580 (2.3GHz), PowerVR G6430
    • Intel® Atom™ Quad Core Z3560 (1.8GHz), PowerVR G6430
  • メモリ
    • 2GB/4GB LPDDR3 RAM
  • ストレージ機能
    • eMMC 32GB/64GB
  • メモリースロット
    • MicroSDメモリーカード
  • ネットワーク
    • 無線LAN 802.11a/b/g/n/ac
    • Bluetooth V4.0, NFC
  • 対応無線規格
    • 2G :
    • EDGE/GSM :
    • 850/900/1800/1900,
    • 3G :W-CDMA 800(6)/850(5)/900(8)/900/1900(2) /2100(1)MHz
    • 4G :
    • FDD-LTE: (JP)
    • 2100MHz(1)/1900MHz(2)/1800MHz(3)/1700/2100MHz(4)/850MHz(5)/800MHz(6)/900MHz(8)/1700MHz(9)/800MHz(18)/800MHz(19)/700MHz(28)
  • ナビゲーション
    • GPS & GLONASS
  • 表示機能
    • 5.5型, Full HD 1920×1080, IPS, 静電容量方式マルチタッチスクリーン
  • バッテリー機能
    • 3000 mAh リチウムポリマーバッテリー
  • カメラ機能
    • 前面 500 万画素
    • 背面 1300 万画素
  • 搭載センサー
    • 加速度センサ/電子コンパス/ジャイロスコープ/近接センサ/光センサ/磁気センサ

気になる各モデルの価格

海外だとかなり控えめな値段で発売されているこの機種、日本だとどのくらいの値段になるのか。スペックと共に注目するポイントですが・・・思った以上に高いというのが私が思った感想。これより0.5〜1万円ほど安かったら、本当に非の打ち所がない端末になっていたかもしれません。

モデル1

  • 型番:ZE551ML-BK32/RD32/GY32/GD32
  • スペック:メモリ2GB+ROM32GB
  • 色:黒、赤、グレー、ゴールド、
  • 価格:38,664円

モデル2

  • 型番:ZE551ML-BK32S4/RD32S4/GY32S4/GD32S4
  • スペック:メモリ4GB+ROM32GB
  • 色:黒、赤、グレー、ゴールド、
  • 価格:49,464円

モデル3

  • 型番:ZE551ML-BK64S4/RD64S4/GY64S4/GD64S4
  • スペック:メモリ4GB+ROM64GB
  • 色:黒、赤、グレー、ゴールド、
  • 価格:54,864円

どのモデルを買うのが良いか?

ズバリ断言すると、一番安いメモリ2GBモデルを買うべきです。理由は3つあります。

  1. 4GBモデルは消費電力が2GBモデルの2倍以上
  2. Androidの端末はどんなにハイスペックであろうともすぐ競合品が登場する
  3. 4GBのメモリを使いこなせるアプリはしばらく登場してこない

消費電力については、カタログを見てみると一目瞭然です。2GBモデルの消費電力が最大約7Wなのに対して、4GBモデルでは最大約18Wとなっています。

CPUとメモリをフル活用した場合の消費電力だとは思いますが、バッテリーの持ちが少ないのはかなり致命的なのではないでしょうか。カタログに小さく書かれているので、見落としている人も多いはず。

また、Android端末は競合が多いので最新スペックの端末が次々に登場してくるという点も気になります。実際に、アジア圏のライバルであるHUAWEIは新機種P8を先日発表したばかりですからね。また半年もすれば、さらに魅力的な端末が登場してくるはず。それならば、値段が安い端末を短い周期で買い換える方がいいと思うんですよね。

メモリ4GBを使いこなせるアプリがしばらく登場してこないのでは、という点も気になるところ。まずASUSから提供されるアップデートのソフトウェアを適用しないと、まずメモリ4GBをフルに使うことはできません。

せっかく高いお金を出して一番スペックの良い端末を買っても宝の持ち腐れになる上、スペックをフル活用できるタイミングになるとさらに安い端末が登場しているかも・・・ということで、買うなら一番安い2GBモデルをおすすめしたいです。

ASUSストアで買えますが、家電量販店でも予約を開始してるみたいですね。ポイントが使える/付く分、そちらの方で注文した方がお得かも。

MNVO回線を持っていない人は、このタイミングで申し込みしておいた方が良さそうです。個人的におすすめするのは、

あたりが個人的にはおすすめです。口コミでもあまり悪い評判を見かけたことがありません。というわけで、興味がある人はスマホ本体と合わせて、チェックしてみてください。

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