【月額1000円】TSUTAYAの格安スマホ「TONE」が地味に凄い。

TONEについて

こんにちは。こてつです。ここのところ、スマホを使うとポイントが貯まるサービスが増えてきたように思います。

代表的なのは楽天モバイル。使えば使うほど楽天ポイントが貯まります。今回紹介するのはTSUTAYAの格安スマホ「TONE」です。

お察しの通り、この格安スマホを使うとTポイントが貯まるのですが、実はこのTONE、それ以外にも隠れた魅力が詰まっています。

TONEについて

TSUTAYAが提供する格安スマホ(スマホ本体+回線)サービスのことです。他社とは違い店舗と連携させたサービスが目立ちます。

  • スマホ代でTポイントが貯まる
  • TSUTAYAで買える
  • 店舗でサポートを受けられる
  • スマホ教室の実施
  • TSUTAYAレンタル割引
  • オリジナルアプリがある
  • フォトプリントサービス

見て思ったかもしれませんが、スマホ上級者というよりは高齢者のようなスマホ初心者向けのサポートを手厚く提供しています。

ターゲットを高齢者や初心者と割り切ることで、料金の低価格化も実現しています。TONEの月額料金は、1000円からになっています。

1000円以下の会社なんて他にもあるように思いますが、TONEは通信容量が無制限です。他社は3GB、多くて5GBではないでしょうか。

その代わり、通信速度をかなり絞っています。これこそ割り切りしたからこそ実現できたプランでしょう。よく考えられています。

競合はどこ?

TONEの特徴は、Tポイントとの連携とTSUTAYA店舗をフル活用した独自のサービスです。これで困るのはワイモバイルでしょう。

ワイモバイルはソフトバンクグループの中で「ソフトバンクより少し安い」価格で、スマホの初心者をターゲットにしています。

まさにTONEと同じターゲットなのです。ここでTONEが売れてしまうと、立ち位置が微妙になってくるのではないでしょうか。

これからはポイント連携する格安スマホも増えてくるはずなので、ワイモバイルがどう方向で攻めていくのかは気になるところです。

まとめ

使えるものはフルに使っている印象のあるTONEですが、格安スマホ業界は競争も激しいので、思うようにはいかなでしょう。

ただ、お店とポイントでガッツリ連携しているサービスなので、普段からTポイントを貯めている人には相性が良さそうです。

また、オシャレでクセのない端末が多いのも好印象です。というわけで、TSUTAYAの格安スマホ「TONE」はいかがでしたか?

TSUTAYAのお店が近くにある方は、ぜひお店でチェックしてみて下さいね。では。

▼TONEの詳細はこちらからどうぞ。