四国食べる通信5月号は高知から。絶品のトコブシ、スマガツオ、トマトを味わい尽くす。

隔月で四国から旬の食材が届く「四国食べる通信」の5月号が届きました。

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5月号は高知県室戸のトコブシとスマガツオ、須崎のアスリートトマトのセット。

まずトコブシですが、貝の名前でアワビの仲間らしいです。私もこの貝の存在自体を初めて知ったぐらいなので、レアな食材かも。

日本固有亜種で、北海道南部、男鹿半島以南、九州以北の日本全国の潮間帯から水深10mぐらいまでの岩礁浅海域に分布し、原記載の模式産地は長崎。(Wikipediaより)

スマガツオも珍しい魚です。名前はカツオですが、マグロやカツオに似た別の魚です。

サバ科の海水魚。マグロやカツオの近縁種にあたり、形はマグロによく似る。大きさはやや小ぶり、とはいえ、体長1メートル程度まで成長する。スマはインド洋から太平洋にかけての温帯の海域に生息する。あまり大きな群れを成さない。日本近海にスマはほとんど生息していないため国内では珍魚として扱われている。(weblioより)

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アスリートトマトというトマトも一緒に届きました。こちらは糖度が非常に高い上、非常に厳しい条件下でアスリートのように育てられたトマトということで名がついたようです。高級スーパーで取り扱いがあるようです。

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といっても私トマト苦手なんですけどね。。。

それはさておき、鮮度の良いうちに食べないとということで早速食べました。スマガツオとトマトはそのまま、トコブシは蒸して醤油を垂らすというお手軽さ。

どの食材も味が濃厚で、味付けなくてもイケちゃうレベル。個人的なイチオシはトコブシ。近所で見かけることがあったらまた食べたいです。 

生産者のストーリーを読んで食べるとその味はまた変わったものに感じてきます。二ヶ月に一度のお楽しみとして、一度試してみてはいかがでしょうか。

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